俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の51ページ目

「既読スルー3日が過ぎてイブ過ぎて」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 既読スルー3日が過ぎてイブ過ぎて

めでかやさん、こんばんは。
いろいろチャレンジなさってらっしゃいますね〜。お応えしたいとこちらも勉強になります。
まず、イブが季語か?と言うご質問ですが、イブだけではおそらく難しいかと。
クリスマスの傍題には「クリスマスイブ」はありましたが。
また3日としても、正月の季語「三日」と誤解されないか?は、私には難しくてハッキリと分からなかったので、
諸先輩方のご意見を待ってみましょうか?
私からの提案としては
誤解のないよう3日は入れず
 既読なきLINE聖夜の星きれい
と、森口瑤子さんっぽく破調の型で。
LINEが既読のまま、ひとりクリスマスを迎えてしまっている感じを
読み手に想像してもらえればみたいな。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 6

「きっと君は来ない聖夜の交差点」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: きっと君は来ない聖夜の交差点

コウさん、おはようございます。
御句拝読し、流れも良く景も浮かび心情も察せられる句だと思いましたが、
「きっと君は来ない」と読むと、私などクリスマスシーズンになると必ず何処ででも耳に入って来ていたという、有名な曲なので、つい音階がついてしまいました♪
ずっと考えてみてみたのですが、やはりこれは山下達郎さんの措辞だと思いましたので、少し言い回しをかえてみた方が良いのではと。
いつだったかプレバトで、このような時、
夏井先生が「胸張って私の句だと言いづらいですよ」とおっしゃっていたかと。
 君の来ぬ聖夜の交差点に雨
な〜んて(-。-;
提案句はちょっと浮かばなくて、、、
ごめんなさい。
もしかしたら、全然間違えているかも知れないと思うとコメント怖いのですが、
道場なので勉強と思って、コメントさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「切干のぬる湯で戻す夕厨」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 切干のぬる湯で戻す夕厨

佐渡の爺さん、おはようございます。
御句拝読し、
出遅れてしまって、ほとんど皆様に言われてしまいました。しみじみとゆっくり流れる「THE 丁寧な時間」を感じました。
佐渡の爺さん、早くもワールドを確立されていらっしゃっるように思います。
いつかの本で、俳句には作者の人が出る というような事が書かれていたのを思い出しました。
勉強になりました。
 道場なので、ひとつだけ気になった点を。「で」ですかね〜。
げばげばさんの「に」に私も1票いれさせていただきたいです。
 切干しのぬる湯に戻す夕厨

今後ともよろしくお願いします。
 

点数: 1

「三日月をビルに掛けたる冬の朝」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 三日月をビルに掛けたる冬の朝

こま爺さん、こんばんは。
御句拝読し、美しい情景を詠んだ句と思いましたが、
三日月の季語が秋になりますので、季重なりが心配されるかと。
いろいろな月のほとんどが秋となりますので、さてさてでは他の季節の月を詠みたい時どうしたものかとなりますが、
「冬三日月」という季語がありました。
  ビルの間を冬三日月の掛かりたる
とか、、、
あっ!ちょっと良い提案句が思い浮かばなくて、スミマセン(-。-;
朝の情報の入れ方が、私にはどうしてよいか分からないのですが。
検討違いだったらごめんなさい。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「街灯の光を返す濡れ落葉」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 街灯の光を返す濡れ落葉

佐渡の爺さん、おはようございます。
御句拝読し、「暗い道の街頭の灯りが辺り一帯を仄かに照らしている、道は黒っぽいけれど濡れ落葉にあたる灯りが光って返って来ている」すんなりと情景が浮かびました。綺麗な景と醸し出される世界観があり素敵な句と感じました。
返って来る光は、枯落葉からだとホワーとしたもので、濡れ落葉からだと濡れている分キラッとしたものなのだろうなぁ〜と、
小さな違いによる表現の変化など、、、
いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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