俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の34ページ目

「泉底に重なり積もる斧いくつ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 泉底に重なり積もる斧いくつ

こんにちは。
父の日の句への添削いただきありがとうございました。そしてたくさんの回鍋肉もありがとうございます。なるほど!なるほど!と勉強になりました。そしてこんなにすらすらと句の推敲が出来るのかと、、、。私もギコギコと頑張ります。

点数: 0

「泉あり雑木林に車影」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 泉あり雑木林に車影

こんばんは。
父の日の句への添削いただきありがとうございました。いただいていた事に気が付かずにいて申し訳ありませんでした。
はい!お肉はたくさん入れました(笑)
中華街、コロナ前は月1で行っていたくらいの中華料理好きですが、最近はなかなか行けておりません。
御句拝読させていただき、初読では少し句意が掴めませんでした。おそらく車影の影に気を取られ、なんだろう?と言う思いが強かったのかと。「車が止まっていて、どうしてこんなところに? おや!そうか!こんなところにあんなに美しい泉が湧いていたのかぁ〜!」の読みで良いでしょうか? 先月私も悩みましたが「泉」は、なかなかに作句の難しい兼題だと思いました。

点数: 1

「カタカナ語苦手な父や茄子の花」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: カタカナ語苦手な父や茄子の花

こんにちは。
四十雀の句への添削いただきありがとうございました。
種の殻割るは説明っぽいと感じておりました。何故か、殻を割ることから抜け出せないでいました。(木の下に殻がたくさんこぼれていて、掃除をしたりしたからでしょう)殻割りつづくと殻割る姿とか、、、声に出してみてもしっくりしなかったでうす。確かに!種だとしっくりしました。頭がギコギコと錆びています。泣

御句拝読させていただき、素敵な父の日の句だと感じました。
茄子の花の、地味で素朴だけれど必ず実になる無駄のないところと、カタカナ語苦手な父との響き合いに、詠み手の父への想いが感じられました。「カタカナ語苦手」は敢えての表現なのだと思いました。

点数: 0

独り居の朝や冷麦けふも居る

回答者 登盛満

添削した俳句: 独り居の朝を冷麦けふも居る

秋沙美さん、こんにちは。
四十雀の句への添削いただきありがとうございました。
はい、種の殻割るは説明でした。殻を割ることに固執してしまいました。殻から抜け出せない自分が情けないです。
御句拝読させていただき、もうすでに朝から暑い出勤前に、冷麦をササっと茹でてササっと流し込む景が浮かびました。ふと気づいたら今日もか!と。
独り居の朝を助けてくれている冷麦さんなので、「に」ではなく「朝を」なのだと思いましたが、初読少しだけ悩みましたので。

点数: 0

「けもの飲み我も飲みたる泉かな」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: けもの飲み我も飲みたる泉かな

こんばんは。
四十雀の句への添削いただきありがとうございました。
我が家では、庭の木の枝にひまわりの種を入れた餌台を吊るしています。四十雀は種を取って枝に移り、コツコツと殻を剥きますが、頭を縦に揺らして一生懸命で、とても可愛いですので、オススメですよ。
御句拝読させていただき、冒頭のけもの飲みで、ちょっとギクっとしてしまいました。語順が逆の方が誤読を避けられるように感じました。
*泉飲む我にけものにそよぐ風(同じ風)

点数: 0

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 8

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回答数 : 9

投稿日時:

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