俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の510ページ目

「カーナビの呟くままの花野道」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: カーナビの呟くままの花野道

独楽さん、こんばんは。
節句へのコメント有難う御座います。返信遅れてすいません🙏

「連用形」止め、の“嫌味“の件ですが、それは俳句らしくなることは、確かです。が、安易に使うと、格好だけの嫌味が出てくるかな…という意味です。(御句が、そうだとは言いません)
私は、個人的に嫌いな詩形なんです。

終止形に比べて、何がしかの“含み“が、連用形には出てきますね…

「虎は死して皮を届め、人は死して名を残す」
これを、
「虎は死して皮を届む。人は死して名を残し」
とすると、原文では同じでしょうが、だいぶ、ニュアンスが違い、皮肉な含みが出て来ます。

あるいは、卑近な例を挙げれば、
思い付いたままですが、 

「満月や夜の新宿徘徊す」
(夜の新宿〜裏通り〜🍶…🎶)
と、
「満月や夜の新宿徘徊し」
(夜は分かってる!)

では、意味合いが、かなり違って来ます。
連用形だと、“その後“の含みが、出て来ますよね。
(この場合は、ろくでもない展開になって来そう…🙄)

ですから、この“含み“を上手く使えないと…連用止めは、嫌味が出るかな…
と、そういうことです。
そして、その“含み“には、諧謔が欲しいかな…と思った次第です。
偉そうに、すいません。

御句ですが、
「呟くままの」では、今ひとつ、景が浮かばないので…

「カーナビの声艷やかに花野道」
「カーナビの声喧しく花野道」
「カーナビの声の幽さ花野道」
「カーナビの声は亡き妻花野道」

まあ、いろいろですかね…

また宜しくお願いします🙇
「カーナビの声

指摘事項: 字余り

点数: 0

「レコードのくるりビー面秋の歌」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: レコードのくるりビー面秋の歌

独楽さん、こんばんは。

「秋の歌」が、どうですかね…

くるり、くるくるより、シンプルに、

「レコードのB面が好き秋の空」
「レコードのB面が良し秋夕べ」

とかで、良いかなと思いました。 

宜しくお願いします🙇

点数: 1

「茗荷咲く母と摘み取りいかんせん」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 茗荷咲く母と摘み取りいかんせん

美雪さん(笑)こんばんは🤗
いつもコメント有難う御座います。

たった今、私は、茗荷を刻んで、マグロの刺身と一緒に酒のツマミにしていたところです!
奇遇だなあ…

そのまま生で食べて美味しいですね😀
大人の味です…

御句、「茗荷咲く」は、あれ、花でもないんで、ちょっと変ですかね…

ネギさん提案句に、一票。

「秋茗荷母ひとつ摘み吾もまた」

吾もまた、秋風情、ですかね…(笑)

宜しくお願いします🙇

点数: 1

「茗荷咲く母と摘み取りいかんせん」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 茗荷咲く母と摘み取りいかんせん

立ち呑みさん、ごめんなさ〜い🙏
秋の季語「茗荷咲く」…知りませんでした!😅失礼仕りました。勉強不足です。🥴

点数: 1

「曼珠沙華はねたる蕊の艶めかし」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 曼珠沙華はねたる蕊の艶めかし

春の風花さん、おはようございます😀
お久しぶりですね。

この句、“艶かし“くて、良いですね…
何か、私など、むくむくして来ました…(笑)
深紅の花弁と、撥ねたように立つ蕊…
目に浮かぶというより、体で、感じてしまいますね。
字面も、うつくしいと思いました。

またの句、宜しくお願いします🙇

点数: 1

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大いなるオリオン谷を跨ぎけり

回答数 : 2

投稿日時:

冬山の魔窟に潜む狐かな

回答数 : 5

投稿日時:

砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

回答数 : 2

投稿日時:

隕石の落つる月面日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

秋空に溶けゆけり禁断の愛

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

神呪いなお口ずさむ聖歌かな

作者名 友也 回答数 : 2

投稿日時:

白線のまつさら明日は運動会

作者名 独楽 回答数 : 12

投稿日時:

紫陽花の毬の揺れをりにはか雨

作者名 久田しげき 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ