俳句添削道場(投句と批評)

鬼胡桃さんの添削最新の投稿順の72ページ目

高熱の吾子の眼や冬の星

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから

久しぶりです。
句を読みまして、中七下五は私なら説明的、具体的な映像ない、散文だ、の指摘の警戒でとても出来ません。
それに見た感じどんな状況で冬の星落ちろと願ってるのかの映像が浮かびませんでした。
私ならですが、改作になりますが子供の目に冬の星が映ってるという事を想定したワンシーンを句に考えましたので、手直しした句に記載しました。

点数: 1

廃村の位牌へ細き冬茜

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 溢れたり感情の名残り冬夕焼

おはようございます。
句を読みまして、他の方も言ってるような厳しい事言って申し訳ありませんが、コメントに自分のわからない感情が突然込み上げてとありますが、句を作った自分は分かるかもしれませんが、
読む側は上五中七で具体的映像が見えない。どんな感情?
というのがストレートな意見です。
俳句は言葉で映像を作る。
・悲しいとかの感情語を直接書かず、心境を季語で表す。
・季語を主役にする
というのが俳句のセオリーです。
添削でなく改作になってしまいますが、例えば冬夕焼が組み込まれてるドラマや動画のワンシーンをそのまま句にするのはどうでしょうか?
冬茜は冬夕焼の子季語です

指摘事項: 字余り

点数: 0

食卓の足へ千切れた九条葱

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 食卓に山をこしらへ残り柿

おはようございます。冬の山のコメントありがとうございます。
句を読みまして。中七がよくわからないというのがストレートに感じました。
拵えるですから山のように積み上げたの?と思いました。
あと季語が取られずに木にぶら下がったままの柿のはずですから、家内と外とで矛盾してないか?と感じました
私なら中七を句跨りになり季語が違いますが平凡な映像を句にしました。

点数: 1

ポカポカな部屋の主やシクラメン

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: ぬくぬくと部屋の主シクラメン

おはようございます。
句を読みまして、慈雨さんと被りますが中七は切れ字のやを入れたりとしたりすると、場面転換の効果と字足らず解消になると思います。
上五のぬくぬくも分かりますが私ならもっと分かりやすいオノマトペでポカポカとしました。ヒーターやストーブで暖かい部屋の主(あるじ)がシクラメンというワンシーンを手直し句に記載しました。
あと久々に投句しましたのでコメントお願い致します。

点数: 1

「きのふ見し青より蒼き初御空」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: きのふ見し青より蒼き初御空

明智さん初めまして。
先に謝ります。
句を読みまして、言葉が悪く屁理屈に聞こえるかもしれませんが、
中七の青より蒼きが、頭に?となり、
青より青い?
矛盾してないかと言う点と具体的な映像が私には出来ませんでした。
提案ですが青より暗きみたいのなら、普通より暗い色と具体的にな映像がイメージできると思います。
上手く説明できなくてすみません。
あと朝市をテーマにした句の一句目を投句しましたから判定お願いいたします。
まだ数句、朝市テーマの句も出しますので楽しみにしてください。

点数: 0

鬼胡桃さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

朝市のキッチンカーへ冬の蜂

回答数 : 0

投稿日時:

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回答数 : 3

投稿日時:

ゴミ投げの母と園児や着膨れて

回答数 : 1

投稿日時:

朝市や鎌倉海老のひと並び

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投稿日時:

刃毀れのノコギリぽつん冬の山

回答数 : 3

投稿日時:

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投稿日時:

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