「食卓に山をこしらへ残り柿」の批評
回答者 頓
独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「冬の月」へのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
どうも、誤読されされるような助詞の使い方になっていたようです。
仰せの「暁」の「白さ」」を強調したものではございません。月の白さを強調したものです。
《暁『に』透ける白さや冬の月》
が私の詠みたかった景であります(詠み直しは致しませんがね)。
別に、辛口でも何でもございませんよ。
ご提案句の
《暁の霞む如くや冬の月》
は、私の観た景ではございませんし、「霞む月」であるならば、それこそ、如くどころか、仰せの「暁」に内包されているのでありませんかなぁ…。
なお、「当たり前のことを詠んでおられる」とのことですが、そのとおりです、光栄です!
その「当たり前のこと」を、独楽様は、何時もお出来でございましょうや?
何時も「当たり前」と思って観ている景を、ごく自然に「当たり前」ようにして詠む、こんな難しいことはございませんよ!
私は、そのことに挑戦し続けている訳です。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
"暁の霞む如くや冬の月
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本当は人にもらった貰い柿ですが。