俳句添削道場(投句と批評)

晴峯旬草さんの添削投稿の古い順に並んでいます

「三個パック三晩続けて冷奴」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 三個パック三晩続けて冷奴

いなだはまち様
先程はご指摘ありがとうございました
とても大事なことを改めて意識させられました
今度は今の時期に思いをはせたいと思います

豆腐。美味しですよね。
日常
ほのぼのとした生活感が滲み出ていて大変好きです

こういった場での投句や添削は初めてでして、何かしらの形で失礼もあるかもしれません。御容赦を、またご指摘のほどよろしくお願いいたします。

点数: 1

「バーバらの病気自慢や五月晴れ」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: バーバらの病気自慢や五月晴れ

かこ。様
白増えていくの白への解釈について、ご指摘ありがとうございました。
僕としても白という言葉を使う必要性には疑問がありました。ほんの遊び心のつもりでした。
どこかで雪を連想させる言葉を探して、読み手に与える映像を明確にできたら良いなと思いました。

バーバやジージ。年配の方あるあるですね。親戚同士の集まりなど、会食の席なども想像できました
もしかしたら、お酒も入っていたのかもしれませんね。

点数: 1

「コンパスの針また回り登山道」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: コンパスの針また回り登山道

南風の記憶様
よろしくお願いいたします
雪解けの句添削ありがとうございました
おっしゃる通り季語を主役、説明つまり散文的なものを嫌うという基本を疎かにしていますね。
まだ基礎が根付いていない状態でいろいろ先走りしている自分に気付かされました。ありがとうございます。

添削された句なのですが、大変分かりやすく句になりました。音付きの映像が綺麗に脳内で流れました。参考にさせて頂きます。

点数: 1

「初恋や胸にしゆわしゆわソーダ水」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 初恋や胸にしゆわしゆわソーダ水

いなだはまち様
よろしくお願いいたします
基本的な俳句の型について、丁寧な説明ありがとうございます。
「俳句はおしりから」という基本の型を知ってはいたのですが、お恥ずかしい話、いろいろやりたい気持ちが先行してしまい、基礎が根付いていない自分に気付かされました。ありがとうございます。

こちらのソーダ水の句はまさしく教えて下さった型の句ですね。しゆわしゆわという響きと恋心の響き合いが心地よくて可愛いです。素敵ですね。

点数: 1

「登山道微笑んで待つ仲間かな」の批評

回答者 晴峯旬草

添削した俳句: 登山道微笑んで待つ仲間かな

かこ。様
よろしくお願いいたします。
「青ソファー」の句へのお言葉ありがとうございます。ふわりの点、褒めてくださり素直に嬉しいです。眠気とソファーの柔らかさとが相まった言葉がふわりだったので使いました。
青ソファーと夕べ(夕日の赤)と対比させるか、赤ソファーと夕べを同調させるか悩みましたが、青の方がリラックスできる気がしたので、青にしました。ついでに言いますと、家のソファーは青でしたしね。

青葉風。素敵な句ですね。荷造りでひと疲れしてソファに沈む身体を感じました。荷造りという何かの区切りを感じる言葉に青葉風は、期待感ある未来を連想させてくれますね。

点数: 1

晴峯旬草さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春の朝子には聴こえる電車音

回答数 : 2

投稿日時:

春の空煙草咥えたボケじじい

回答数 : 2

投稿日時:

入学児くちびるを噛むカメラ前

回答数 : 1

投稿日時:

低木の隙間くぐる子春の風

回答数 : 1

投稿日時:

野球場フェンスを越えて花が散る

回答数 : 2

投稿日時:

晴峯旬草さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

古里のどちらを見ても冬の山

作者名 イサク 回答数 : 11

投稿日時:

重ね着をジプチ語に訳せない

作者名 いなだはまち 回答数 : 4

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要望:厳しくしてください

老父立つ雨の向こうの蓮畑

作者名 西風子 回答数 : 1

投稿日時:

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