俳句添削道場(投句と批評)

ピンクよっちゃんさんの添削最新の投稿順に並んでいます

ナポリタン食べると決めて夏の朝

回答者 ピンクよっちゃん

添削した俳句: ナポリタン食べると決めて夏の朝

「朝食をナポリタンに決めた」と読みました。普段は軽いもので済ませるのを、あえてナポリタンにしたところにエネルギッシュさを感じました。何か個人的なイベントでもあるのか、今日という日への意気込みが感じられる「夏の朝」です。
ただ「食べる」「決める」と動詞が続くのと「ナポリタン」は食べるものですから、やや説明的かなと。例えば
「迷いなくナポリタンとす夏の朝」
というのはどうでしょう。
先生のような立派な添削は出来ませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

点数: 1

ナポリタン食べると決めて夏の朝

回答者 ピンクよっちゃん

添削した俳句: ナポリタン食べると決めて夏の朝

「朝食をナポリタンに決めた」と読みました。普段は軽いもので済ませるのを、あえてナポリタンにしたところにエネルギッシュさを感じました。何か個人的なイベントでもあるのか、特別な「夏の朝」。今日という日への意気込みが感じられました。
ただ「食べる」「決める」と動詞が続くのと「ナポリタン」は食べるものですから、やや説明的なのが気になりました。例えば
「迷いなくナポリタンとす夏の朝」
というのはどうでしょうか?
先生のように立派な添削ではありませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

点数: 1

生ビール父にとっては栄養剤

回答者 ピンクよっちゃん

添削した俳句: 生ビール父にとっては栄養剤

豪快に生ビールを飲み干す、働くお父さんの姿が見えてきます。
面白いのですが、語調がやや川柳っぽいかなと。句意は変えず言い方を俳句的にして
「生ビール父は栄養剤として」
というのはどうでしょう?
句末の「として」の余韻で「飲む」姿を読者に想像してもらう書き方です。

点数: 0

川床料理貴船の仲居赤だすき

回答者 ピンクよっちゃん

添削した俳句: 川床料理貴船の仲居赤だすき

少し言葉が多い印象です。
「川床料理貴船の」を夏の季語「船料理」にまとめてみてはどうでしょう。「仲居の赤だすき」は赤いたすきだけで読者に仲居さんの姿を想像してもらい、その仲居さんがきびきびと立働く姿を描写する。例えば
「船料理赤き襷の行き来かな」
「き」音のたたみかけでその場の活気と楽しさも演出できるかなと。いかがでしょう?

点数: 1

蜂軍隊悪逆無道の針怖し

回答者 ピンクよっちゃん

添削した俳句: 蜂軍隊悪逆無道の針怖し

印象の強い漢字の羅列が面白いです。
『無』は『非』の方が強烈かも知れません。
違うやり方として『針怖し』と思った時のことを実況のように書くのも手かなと。
軍隊につきものの「突撃」という言葉を使って
「蜂や蜂突撃のごと我目がけ」
先ず『蜂』の連記で蜂の数と自分のパニック状態を伝え、それが軍隊の突撃のように一斉に自分に向かって来る恐怖を、実況中継するというやり方です。
どんなもんでしょう?

点数: 0

ピンクよっちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

しわくちやの去年のメモ棄て衣更ふ

回答数 : 4

投稿日時:

いなだはまち様へ

回答数 : 3

投稿日時:

衣更ふ瞬時去年の香のしたり

回答数 : 2

投稿日時:

その他の添削依頼

道南の沖に奥尻鳥渡る

作者名 あらちゃん 回答数 : 8

投稿日時:

藤波や栄華の名残り鳳凰堂

作者名 卯筒 回答数 : 0

投稿日時:

男手に花束揺れる春夕べ

作者名 たなべ つな 回答数 : 4

投稿日時:

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