「丘陵の音を吸い込む深雪かな」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 丘陵の音を吸い込む深雪かな
北あかりさん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。北あかりさんは博学ですね。
コメントから察するに
丘陵の音を吸ひこむ根雪かな
が近いかなと思いました。参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 丘陵の音を吸い込む深雪かな
北あかりさん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。北あかりさんは博学ですね。
コメントから察するに
丘陵の音を吸ひこむ根雪かな
が近いかなと思いました。参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: 診断を待つ伯母凛と寒の紅
竹内さん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。
「凛と」は「寒の紅」に近い表現のような気がしました。その上「伯母」と「寒の紅」という性別を示唆する情報が重なっています。その上で季語の「寒の紅」を残すなら
泰然と待つ診断や寒の紅
泰然と待つ診断書寒の紅
では如何でしょうか。
出られる時に出て出られない時は無理して出ないのが句会です。自分に合わないと思えば一回限りの場合もあります。
竹内さんのコメントを見る限りどんな句会でもいいから月一回通えるところを見つけたほうがいいでしょう。句会というのは竹内さんのような事情を抱えた俳句好きの方を受け入れる土壌があります。
もし、2月と3月に出席できるならまずひこばえ句会に出席される事をお薦め致します。
点数: 1
回答者 たけたけ
添削した俳句: 啓蟄や止めは甘く刺して呉れ
腹井壮様
お忙しい中、たくさん質問に答えてくださって、ありがとうございます。
説明になっているかどうかは、句全体を通して見て判断するもので、「~して」や「に」が入っているから説明になるとは限らないということですね。
細かいところを変に意識してしまっていました😖💦
ご丁寧に教えてくださって、ありがとうございます。
調べてみると句会は月1で行われるところが多いようで、最初、私は埼玉県に住んでいるのでもし、毎月行きたいなら通いやすい場所がいいのかなと思いました。
でも、4月から土曜は上の子の習い事の送迎と、下の子の発達障害の親子トレーニングがはじまるので、2~3月までしか参加できないと思います😞💦
それならば距離は関係なく、腹井壮様のおすすめの句会に参加してみたいなと思いましたが、やっぱり続けて参加できないと失礼になるかな…と思いました。
かぬまっこ様は、すごいですね!
やっぱり、全力で上を目指して頑張ってらっしゃる方は行動力が違いますね。
尊敬します✨
私は息子のことで悩んで頭がいっぱいになることが多く、転勤で埼玉に来て知り合いもおらず孤独でした。
息子は聴覚過敏もあり、電車の音、ドライヤーの音、子どもたちの合唱、笑い声、泣き声は特に苦手で苦しんで頭を打ち付けたり…パニックを起こすので幼稚園にも通えず、少人数の小さな福祉施設に通っています。
天地わたる先生のブログに「母親は子供を抱いて生きろ」とありましたが、抱いて生きれなかった方の理由は単純に「孤独」だと思います。
孤独は視野をとても狭くして、偏った考えしかできないようにします。
ずっと自分とばかり向き合い続けるので、頭に流れてくるネガティブな言葉も全て拾って何度も何度も噛み締めて、自分で自分を呪い殺していくんだと思います。
でも、お母さんはいつでも家族の太陽みたいな存在でなければなりません。
太陽がないと作物も育たないので、お母さんが元気ないと、子どももくたくたのヒョロヒョロになってしまいますよね。
今は障害について自分ができる訓練、サポートについての勉強と、一人でもできる気分転換の両方が大事だと思っています。
私の場合は、暗い言葉が流れてきたら拾わずにとにかく流して、俳句をひたすら考えたり、他の方の詠まれた句を読んで、その世界に意識を飛ばしています。
だから、「俳句で上を目指したい」という熱心さではないのかもしれません…。
暗い言葉から逃げるために、明るいお母さんでいるために、俳句で頭をいっぱいにしてしまおうとやっています。
ただただ、助けられています。
本当は自分で作るより、誰かの作品を詠む方が好きです。
家にいても、匂いや音、光景が浮かぶ句は気分転換になり、とても楽しいです。
好きな句や句集を教えあって、「あぁ、この句いいね。」などとのんびり分かち合いたいです。
私は、俳句サークルが向いているのかなと思いました。
関係ないことまでダラダラと💧
長くなって、申し訳ありませんでした…。
点数: 1
回答者 たけたけ
添削した俳句: 碁会所の主の訃報や大晦日
酔いどれ防人様
いつもコメントとアドバイスをありがとうございます。竹内です(*^-^)
おっしゃるとおりです。
診断を待つは長くて…『診断日』の方がすっきりしますね。
どうして、思い付かなかったのでしょう…。
教えていただいてから気づくことばっかりです。
私も「寒紅や」で最初上五を切って考えていたのですが、う~ん最後の方が寒紅が印象に残るのかな?とあれこれやって結果、中七詰め込み過ぎのおかしな句になってしまいました。
添削句の方が、まとまっていて結局上五の「や」で十分寒紅が強調されますね。
ありがとうございました😃
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 診断を待つ伯母凛と寒の紅
唯我独尊です。いつもコメントありがとうございます。🙇
「凜」は「凛乎たる」に私自身拘ったことを思い出します。(笑)
◆診断を待つ伯母の手に寒の紅
凜とを使わなくても、伯母様の様子は十分表現できるのではないでしょうか。場面としては、切れは無いほうが良いと思います。私は、手のより手にを選びます。🙇
点数: 1