「昂りを線香花火の鎮めおり」の批評
回答者 まちる
添削した俳句: 昂りを線香花火の鎮めおり
私の勝手にいじってしまうと
「昂りの線香花火と消えゆかん」
『消えゆかん』の部分がもっとかっこよくなりそうですが、こんな感じにしたくなっちゃいます。
点数: 1
回答者 まちる
添削した俳句: 昂りを線香花火の鎮めおり
私の勝手にいじってしまうと
「昂りの線香花火と消えゆかん」
『消えゆかん』の部分がもっとかっこよくなりそうですが、こんな感じにしたくなっちゃいます。
点数: 1
回答者 まちる
添削した俳句: 宵の道アイスクリームと笑い声
感覚の問題になってしまいそうですが
私の感じたのは
アイスクリームの季語の印象が
・暑い時の癒し
・子供
・甘い
などですが
『宵』がそれのみで出てくると季語の印象を下げてしまってるように見えます。
「宵なれどアイスクリーム笑う道」
のような、宵だけどアイスクリームを食べたくなる気候と表現するとか
あとは宵とアイスクリームの取り合わせが滑稽に見えるとか、あえて時間の表現を省くとかどうでしょう。
中八に関しては一音がクリームの伸ばす音なのでどうなんですかね。
点数: 1
回答者 かこ
添削した俳句: 空梅雨や通学路の君麗し
◇通学路君麗しき五月晴れ
◇通学の君麗しや五月晴れ
空梅雨は必ずしもプラスのイメージの言葉ではないので五月晴れはどうでしょうか。句意から少しずれるかもしれませんが。
点数: 2