「看護師のいつもの微笑み春陽さす」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 看護師のいつもの微笑み春陽さす
こんばんは。
とりあわせとしては悪くないのでは。
「いつもの」という説明が気になりました。今この瞬間の「春のひざしのさすほほ笑み」が表現できればよいのではないかなと・・・
・看護師のほほ笑みの頬さす春日
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 看護師のいつもの微笑み春陽さす
こんばんは。
とりあわせとしては悪くないのでは。
「いつもの」という説明が気になりました。今この瞬間の「春のひざしのさすほほ笑み」が表現できればよいのではないかなと・・・
・看護師のほほ笑みの頬さす春日
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回答者 イサク
添削した俳句: 春風が街へ呼び込む人と幸
こんばんは。
詩はあるかもしれません。
空想の中の言葉で成立している句なので、映像が想像しにくいのが残念ですね。
特に「春風が呼び込む幸」この言葉に映像が何もなく・・・
コツのひとつとしては、擬人化(この句では「風が○○を呼び込む」と、「呼び込まれる幸」の部分)になってしまった場合は、再度検討してみた方がよいようです。
・しあわせな人集う街春の風
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 桜って白いよねって君の頬
こんばんは。
口語なので、普通に現代仮名遣いで問題ないと思います。
着地「君の頬」が狙い過ぎではないですか?
上五の「桜」はセリフの一部なので、下五が、目の前に桜があるかどうかはっきりさせる勝負だと思うのですが・・・
・桜って白いよねって君の眼は
点数: 0
回答者 イサク
添削した俳句: 桜散り轍の跡の行くチャリや
こんばんは。
語順による誤読や、「跡」省略の件は、げばげば様から先に出ていますので、提案句だけ・・・
・自転車のゆきて花屑へと轍
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 新入生じっと見つめる忠魂碑
こんばんは。
なおじい様は好意的に取っておられますが、この「中七がどっちにかかるかわからない」形は、俳句として評価が下がりやすいようです。
受ける側が想像を膨らませるのは良いのですが、作り手の配慮が足りないせいでどちらが正しいかわからないというのは、あまり好ましくないようです。
簡単な修正方法としては、字余りしてでも意味を分からせた方がよい、という傾向がありますね。
・新入生のじっと見つめる忠魂碑
・忠魂碑をじっと見つめる新入生
点数: 1