「弁当と人肌越えやソーダ水」の批評
回答者 なお
小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。これは難しいですね。
弁当とソーダ水が人肌、つまり体温より温かく(生ぬるく)なってしまった、ということですか?
弁当も、人肌越えに含めますか?弁当は温かくなったほうが美味しいですよね?
また、人肌を「こえる」のなら、「越える」ではではなく「超える」でしょう。越えるは、峠とか壁のように、高いものを乗り越える、すなわち登ってまたいで、また降りることです。
一方、「超える」は、今までの数値や記録の上を行くことです。「30°Cを超える暑さ」とか。
ですからこの場合は、人肌超えのほうご適切かと思います。
また、「や」で切れを入れるのはおかしいと思います。人肌越えするのはソーダ水ですから、全然切れていませんので。
先におかえさきこさんがおっしゃっていますが、もしソーダ水が生ぬるくなってしまったのであれば、あまり季語らしくないですね。ソーダ水は冷たくて、グラスの周りに水滴が付いたり、氷がカランコロンと言ったりするのが魅力ですから。
と、すみません、ここまでで失礼します。
点数: 1
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吟行?と言うか、昨日の体験談です。
実際はソーダ水でなく、コカ・コーラにしたかったのですが、商品名じゃ季語にはならんですよね。😓
1.人肌越えが、温度と解ってもらえるか、そして、
2.人肌越えやと1回切ってしまってますが、人肌越えのとした方がいいのか?と言う当たりが悩ましいところでした。