俳句添削道場(投句と批評)

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寒明や水面に雲の途切れをり

作者 博充  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

水たまりに雲が映っていました

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「寒明や水面に雲の途切れをり」の批評

回答者

博充さん、今日は!頓です!早速にて…。
御句、立春となったばかりの空気の変化を、静謐に描写した佳句かと思います。
ただ、作者コメントに「水たまり」とありました…よって、あらちゃんさんの仰せもご尤もかと思います…。
勿論季語「寒明」が主役ですが、準主役に水たまりを置いて、擬人化して少し動的に詠まれても良いのではないでしょうか?
私も、博充さんと同じく?客観写生・写実を重視する立場でありますが、類想からの脱却、なかなか難しいですよね。
例えば、御句を踏まえ、比喩を使って、
 《寒明に雲の鏡や水たまり》
と詠んでも、類想ありあり、ですからなぁ…。
ここは、オリジナリティを求めて、
 《寒明や白き雲吸ふ水たまり》
と詠ませて頂きました。
何らかのご参考になれば幸いです。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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★★★★★

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「寒明や水面に雲の途切れをり」の批評

回答者 あらちゃん

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★★★★★

博充さんこんにちは。
静かで澄んだ景色を詠んだ作品ですね。
実際に今水たまりに雲が見えていて、途切れてはいないのですよね?
途切れたら見えなくなりますからね。
その場合次のようにも詠めると思います。

水たまり流るる雲や寒の明け

点数: 1

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「寒明や水面に雲の途切れをり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

博充さん、お久しぶりです

御句拝読しました
実景ですね
寒が明けてこれまで寒くて凍り付いていた水面が溶け空を写すようになっている
澄んだ水面の雲の流れが時の流れを表しているようだ
なんとも静謐で重厚な一句ですね

ただ、あらちゃんさんの仰る指摘も分かりますね
単純に直してみました
 寒明や水面の雲の流れけり

途切れるとした理由があれば是非コメント返しにてご教示ください
以上、これからもよろしくお願いします

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添削対象の句『寒明や水面に雲の途切れをり』 作者: 博充
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