「琵琶湖畔水陽炎にドローン揺れ」の批評
回答者 佐渡の人
添削した俳句: 琵琶湖畔水陽炎にドローン揺れ
いく様 こんばんは!いつもコメントありがとうございます。
俳句の本にご承知とおもいますが、
謎と省略、説明でなく描写、主語をはっきり、一点に絞る、動詞を省く、言い過ぎるな、語順を変える、バラバラの表現をなくす、言葉の発見、一字が勝負、表現にリズム、中七の工夫などなどとありました。なかなかできませんが、俳句を楽しみましょう。
点数: 1
回答者 佐渡の人
添削した俳句: 琵琶湖畔水陽炎にドローン揺れ
いく様 こんばんは!いつもコメントありがとうございます。
俳句の本にご承知とおもいますが、
謎と省略、説明でなく描写、主語をはっきり、一点に絞る、動詞を省く、言い過ぎるな、語順を変える、バラバラの表現をなくす、言葉の発見、一字が勝負、表現にリズム、中七の工夫などなどとありました。なかなかできませんが、俳句を楽しみましょう。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 石段の端に降りたる初の蝶
こんにちは。ささゆみ様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。静かな石段と軽やかな動きの蝶を合わせたいい光景の句ですが、何点か「?」と思うところがありました。
まず、初蝶を初の蝶と言えるんだ!?と思いました。ただ、これは皆さんのコメントを拝読しますと、あまり普通ではないみたいですね。
あと、「石段の端」というのがどのようなところかなと思いましたのと、蝶が「降りる」という言い方はあるのか?「とまる」と言わないだろうか?ということでした。
・石段の脇に初蝶休みをり
点数: 1
回答者 佐渡の人
添削した俳句: 君の髪に桜だけど教えない
なおじい様 こんばんは!いつもご指導ありがとうございます。
季語の選択が間違っていたのかも。
もう70歳と思うよりまだ70歳と思うようにしたいということでした。
なかなか思いを伝えるの難しいですね。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 青黒く指さき腫れて水草生ふ
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。ちゃあきさんの句ですから気になってはいたのですから、なんだか気持ち悪くて後回しにしていました。すみません。
なんでそう思ったかというと、「指が青く腫れて草が生えた」みたいに読めていたからです。
今、ようやくご自身および皆さんのコメントを読み、さらに「水草生ふ」を調べたりしてわかってきました。これは取り合わせですね?
私は取り合わせ苦手ですが、これはさすがに、どこが問題かわかりました。五音の季語と取り合わせる場合は、残りの十二音で話が完結するような構成でないと、繋がってしまいますよね。
ですので、これが
・青黒く腫れる指先水草生ふ
ならいいわけですが、それでも、なんだか指に草が生えるような気がします。鑑賞力がなくて申し訳ありません。
点数: 1