俳句添削道場(投句と批評)

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「降る雪や独りオンライン授業」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 降る雪や独りオンライン授業

おはようございます。はじめまして。
授業ということで、感想を述べるにとどめますね。

よいところ:
◆全体で良い雰囲気は出ています。
◆「雪」と「オンライン授業」という、直接関係ないものをふたつ持ってきて、きちんと関連つけられているところ。
◆切れ字「や」を使えているところ。

直せそうなところ:
俳句は基本的に五七五の十七音ですが、この句はあわせて十六音です。
 字足らずを直す工夫は欲しいです。
◆オンライン授業は「ひとり」で受けるものだと思いますので、「ひとり」はなくてもいいですね。「ひとりぼっち」という気持ちは、季語「雪」や、その他の場所で表現できます。
◆「オンライン授業」は言い方を変えられそうな八音です。「ひとり」の三音とあわせて十一音、どのような言葉で五七五のリズムに近づけるか、破調字足らずのままにするか、考えてみてください。

その他:
◆雨と違って雪は「降る」「積もっている」両方あるので、「降る」は省略しなくてもよいと思います。が、同じような指摘は受けるかも。

点数: 2

「凍窓や排水溝へ泡の渦」の批評

回答者 ヒュアー

添削した俳句: 凍窓や排水溝へ泡の渦

こんにちは。昨日の句にコメントをくださりありがとうございます。
中七の動詞は「止まる」「止める」「止めて」の何れかで迷いましたが…「止めて」を選択していれば良かったですね(汗)
着地までスラスラいきますね。勉強になります。

げばげば様の句を拝読しました。排水溝の泡、という言葉で冷えたお風呂場で頭を洗っている様子が一気に立ち上がってくる。身震いしてしまう寒さが伝わりますね。
日常の何気ないような光景を面白おかしく切り取っていてとても楽しませてもらっています。応援しています。

点数: 1

「抜ける湯の渦巻きズズズ春隣」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 抜ける湯の渦巻きズズズ春隣

おはようございます。

褒めるのはげばげば様に任せて・・・

上五中七「抜ける湯の渦巻きズズズ」ここがオノマトペで説明しすぎていて意味重なりしているのが気になります。せめて「渦巻」を省略するか、「抜ける」という説明を変えたいです。

点数: 1

「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 歯の抜けし数を競ひて春隣

はやさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。御句。一読では確かにお年寄りを想像しましたが、「数を競ひて」ですぐに子供の歯の事だと分かりました。目の付け所が大変優れてらっしゃるなと感心しました。季語もバッチリですね。誤読を回避する案としては、げばげばさんご提案の句がよろしいかと思います。(^.^)

点数: 1

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 欠席と伝へて戻る風邪の床

おはようございます。なおじいさん、朝日俳壇の入選本当におめでとうございます。\(^o^)/ 僕も今コンビニで朝日新聞買って帰って来ました。自分のことのように嬉しいです。シンプルで諧謔的なところも少しあって情景もしっかり描かれていて、なおじいさんらしい佳句です。僕が祈ったからじゃないですよ。なおじいさんの不断の努力の結果です。僕も見習いたいと思います。僕と同じ東京にお住まいの方だったんですね。(僕は八王子です)コロナが収束したら何時かお会いできるといいなあ。
さて今回の御句。すぐに情景が伝わりました。欠席ということは仕事じゃないですね。何かの集まり?俳句教室かなあ。色いろ想像できて楽しい句だと思います。これからもよろしくお願いします。\(^o^)/

点数: 1

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