俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の24417ページ目

「思秋期や落ち歯入れ歯になりにけり」の批評

回答者 よしはむ

添削した俳句: 思秋期や落ち歯入れ歯になりにけり

こんにちは。
これは季語が入っていないので、川柳に分類される句かと思います。
落ち歯という造語がおもしろいと思いますが、川柳にするとしたら、もう少し笑える生活感を出された方が良いと思います。

俳句として作られているので、川柳らしい風刺が弱く、俳句としては季語が入っていないので、申し訳ありませんが中途半端になっている感じがします。

指摘事項: 無季俳句

点数: 2

寒灯や岬の先の一つまで

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 寒灯や岬の先の一つまで

大浦美津子様、こんにちは。良句かと思います。季語と岬の取り合わせは、切れ字も非常に効果的に作用しております。淋しげな情景が上手く切り取れていると思いました。

点数: 2

段ボールたたずむイートイン臭しの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 段ボールたたずむイートイン臭し

虚俊様、お早うございます。非常に面白い情景ですが17音で詠うのは至難の技です。まず何を詠いたいのか優先順位を付けていくことをお勧めします。イートインという独特な環境と匂い、この二つは外せないですね。あとは季語についてですが、匂いの原因が魚であれば腹胃壮様御指摘のとおり季語になりえる魚を詠うのが詠み易いのかと思います。後は外国人の様子ですね。これは難しい…
匂いでいうと夏の季語で饐え飯なるものがあるそうです。しかし饐え単体では季語にならないそうです。私はこの饐えと夏の魚で一句失礼します。
鯖も饐え身振り手振りのイートイン

点数: 3

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ