俳句添削道場(投句と批評)

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「海の日や孤独のシャツを脱ぎ捨てて」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 海の日や孤独のシャツを脱ぎ捨てて

かばぬかまだこさん、はじめまして。腹胃壮と申します。この句もコメント通りの句だと思いました。

点数: 0

「五線譜に作者が音の苗植える」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 五線譜に作者が音の苗植える

おめでとうございます

堂々とした空想の世界を描きましたね
季語がないという指摘なんて無視してでも、比喩によって音楽性溢れる詩をつくってみせようという意志を感じます

これ、「音の苗植える」は季語として働いてはいないと思うのです
むしろ無季の句としたのは正解でしょう

ハオニーは「作者が」とした理由が少し気になっています

点数: 2

「海の日や孤独のシャツを脱ぎ捨てて」の批評

回答者 葉荒ほい多層

添削した俳句: 海の日や孤独のシャツを脱ぎ捨てて

孤独のシャツにいくつかの想いが込められてるように思います。

失恋かなにかでしょうか?

点数: 1

「村長の家の日の丸海の日よ」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 村長の家の日の丸海の日よ

かぬまっこさん、こんばんわ。この村長さんは祝祭日は必ず自宅に日の丸を掲げているのでしょう。日本が海洋国家である事を考えると海の日に掲げられた日の丸は誇らしげに見えるかもしれません。ただ、こういう一見だからどうしたという句の価値をうっかり選者が見逃す可能性はあります。

点数: 1

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