「蒙古斑薄く撫でたる無月かな」の批評
回答者 04422
添削した俳句: 蒙古斑薄く撫でたる無月かな
酔いどれ防人さんこんにちは!丁寧な添削ありがとうございます。どこに読み手を引き付けていくのか為す術も分かりません。指摘されたことを印刷してじっくり考えます。
少しでも写生で終わる事のない様に頑張ります。今後も添削指導よろしくお願いいたします。次なる句を楽しみに待っています。
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回答者 04422
添削した俳句: 蒙古斑薄く撫でたる無月かな
酔いどれ防人さんこんにちは!丁寧な添削ありがとうございます。どこに読み手を引き付けていくのか為す術も分かりません。指摘されたことを印刷してじっくり考えます。
少しでも写生で終わる事のない様に頑張ります。今後も添削指導よろしくお願いいたします。次なる句を楽しみに待っています。
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回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 総出して六十余人の運動会
千日草様、お早うございます。六十余人という数が重要なのですね。
掲句を拝見するに六十余人の人が総出で運動会をしたという報告句になってしまっている感が否めません。音数を合わせたてしても
六十余人総出の運動会
となり、あまり変わりません。この六十余人が何を表しているのかヒントが必要であると感じました。
字余りはタブーとされておりますが、伝えたいことを書く上で時に許容することも必要かと思います。上五、中七、下五どこで字余りしても良いのです。そこにリズムと詩が存在するかが重要だと思います。
私でしたら
六十余人里の運動会は晴れ
と致します。
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回答者 腹井壮
添削した俳句: こぞの秋勲章受けし師は雲上
度々恐れ入ります。
秋晴の恩師高橋睦郎かな
秋晴や恩師高橋睦郎なり
文化日の恩師高橋睦郎かな
文化日や恩師高橋睦郎なり
のほうがコメントにより近いかもしれません。
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回答者 腹井壮
添削した俳句: こぞの秋勲章受けし師は雲上
千日草さん、おはようございます。コメントを拝見しました。俳句は今目の前にある一瞬を詠み取る文芸なので「こぞの秋」は季語
としては機能しないでしょう。
昨年文化勲章を授かった(千日草さんの)恩師が正確にはわかりません。そこで文化功労者として昨年表彰された高橋睦郎氏を例にとり祝電を贈るつもりで
秋晴の吾が師高橋睦郎かな
秋晴れや吾が師高橋睦郎なり
恩師の偉業や教え子である事を誇りに思うなら
文化日の吾が師高橋睦郎かな
文化日や吾が師高橋睦郎なり
としてみます。
ところで俳句は挨拶でもあります。上五を相手の人柄や作風にあわせて季語を変えてみてもいいと思います。もちろんネガティブなイメージの季語はタブーですが。またもや破調ですが参考になれば幸いです。
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