俳句添削道場(投句と批評)

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「父の背でまどろむ帰路や秋祭」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 父の背でまどろむ帰路や秋祭

竹内さん、こんばんわ。こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。かぬまっこさんのコメントの補足をします。夏井いつきセンセの本によると静的な表現には「に」動的な表現には「で」がいいとの事。例えば

棒で打たれる

棒に打たれる

両者を比較した場合「で」のほうがより大きく動作を見せていて濁音もあまり気にならないと思います。逆に

背で眠る

背に眠る

「に」のほうが静かに眠っている様子が伝わると思います。参考になれば幸いです。

点数: 1

「秋天や視線澄みきるまで仰ぐ」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 秋天や視線澄みきるまで仰ぐ

竹内さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。

秋天を「や」で切ったら読者の脳内には秋天の映像が広がります。主人公と読者は一体化してすでに宙を仰いでいます。また、一物に仕立てるのに「視線澄みきる」の措辞はまだまだ緩い気がします。私なら

網膜の澄みきるまでに秋高し

とします。これでも一物としては措辞が甘い気がしますが参考になれば幸いです。

点数: 1

「三日月に照らされてゐる組事務所」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 三日月に照らされてゐる組事務所

(;´д`)トホホではありませんね。「診察の日のクロゼット」。頭良いですね。すっきりしました。ありがとうございました。

点数: 1

「三日月に照らされてゐる組事務所」の批評

回答者 04422

添削した俳句: 三日月に照らされてゐる組事務所

塩豆さんこんばんは!いつもありがとうございます。確かに寝室はクロゼットと押し入れのみ。ややこしくしていますね。しかし診察予約日が中八になっております。解決方法が見つかりません。(´;ω;`)ウゥゥです。

点数: 1

「台風が友と短歌を運び来ぬ」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 台風が友と短歌を運び来ぬ

千日草さん、こんばんわ。いつも御世話様です。内容的にはそれこそ短歌で吟う内容だと思います。しかし、取り合わせの面白さもあるので俳句として詠むなら

友よりの歌集の届く野分かな

郵便屋さん宅配屋さん大変だなぁの句になったかもしれませんね(笑)。

点数: 1

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