賑わえる御調祭の夏氷
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 深谷なる御調の祭夏氷
こんにちは。
「深谷なる」というと、谷底が見えないくらい真っ暗な深淵を想像してしまうのですが、本当にこの語の選択で良いのですか?
「夏氷の楽しげな感じ」と「深谷の鬱蒼とした感じ」が噛み合っていないように見えますが、作者的にはどうでしょうか?単純に、上六なのも気になりますね。
景として祭りのかき氷はあるでしょうから、季重なりの問題はそこまで気になりません。上六だけもう一つ再考を…。
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回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 深谷なる御調の祭夏氷
こんにちは。
「深谷なる」というと、谷底が見えないくらい真っ暗な深淵を想像してしまうのですが、本当にこの語の選択で良いのですか?
「夏氷の楽しげな感じ」と「深谷の鬱蒼とした感じ」が噛み合っていないように見えますが、作者的にはどうでしょうか?単純に、上六なのも気になりますね。
景として祭りのかき氷はあるでしょうから、季重なりの問題はそこまで気になりません。上六だけもう一つ再考を…。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 深谷なる御調の祭夏氷
あ、コメントにちゃんと氷室祭とかかれていました。これはこれは大変失礼しました。僕のミスです。
氷室祭は氷室祭と書いた方がいいかと思います。祭というと夏祭りを思いますし、夏氷というとかき氷を思いますので全然別物になっちゃいます。氷室も立派な夏の季語なので。
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回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 風呂桶を暴れたりけり猫と蚤
イサクさん、こんにちは。
「たりけり」という二重の切れ字がかなり鬱陶しく見えます。狙って書いた中七だとは思うのですが、僕的にはこの句はもう少し素直に詠みたいですね。
風呂桶という大きな枠があり、そこに暴れる猫、猫の背で暴れる蚤…という映像は愉快で良いと思います。マトリョシカみたいですね。
「暴れたる蚤の数多や猫洗ふ」
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回答者 なお
添削した俳句: 入梅や年上の人美しすぎる
こんにちは。
負乗様、拙句「休日や日傘…」のご評価ご添削有難うございました。
イサク様もかぬまっこ様もおっしゃる通り、休日は「や」で切るようなことではないですね。
御句は、字余りが個性的と思いましたが、秋沙美様と同じく、暑くなるから、まくった腕にドキッとした、みたいな句にしてみました。
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回答者 卓鐘
添削した俳句: 深谷なる御調の祭夏氷
イサクさんへのコメントをのせておきます。こういう情報は先にコメントにのせておいてもらえないと、俳句の添削
サイトとは厳しいです。。句で調べるヒントでもあればまだなんとかなりますが正直ぎゅうぎゅうになっているのでせめてコメントに意図はのせててほしいです。連歌的な詩をされているのでしょうか?(無知ですみません)別の詩の形式や対象を俳句に切り取って持ち込むのはなかなか無理があるよう。あ。うまく有名な詩を匂わせたり短歌どりてきなことはできるけど。とにかく何を言いたいかはせめてコメントにお願いします。
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御調町とか地名はありますが、御調物、貢ぐ方です。
場所は、いにしえに勅使越ゆるや氷室山、
丹後なる氷室の御調めでたけれ、と詠んできて、投句にしました。丹後の深山深谷に夏も溶けぬ氷を朝廷に献上したらしい、それを寿ぐ神事があるそうです。私も見たことありませんが、賑やかな祭りを連想させたのは私の失敗です。引き続き、宜しくお願いいたします。
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