添削と批評一覧最新の投稿順の24887ページ目
「竜天に登る一筋の閃光」の批評
回答者 ワイス
添削した俳句: 竜天に登る一筋の閃光
かぬまっこ様
ご指摘ありがとうございます。風船も季語とは知りませんでした。勉強不足です。
龍天に登るは、龍が天に登り雲を起こし雨を降らすたとえなので雷を予感させる中七下五とうまくリンクしなかったからおしかったのではないでしょうか?
あるい は一筋の閃光が説明的なのかもしれません
点数: 1
「春の丘句会を罷める未熟者」の批評
「春の丘句会を罷める未熟者」の批評
回答者 ねぎみそ
添削した俳句: 春の丘句会を罷める未熟者
腹胃壮様、「きのうより〜今日の花」の句にコメントを有難うございます。
改めて考えてみて 自分でも句意は伝わりにくいと思いました。桜の開花を楽しみに待ちながらも どこかせわしない思いを表したかったのですが、「気温が上がったぞ、今日の桜はどんなぐあいかな」とすごく楽しみにしている様子にも受け取れますし、印象のはっきりしない 少し独りよがりな句だったかなと思います。
また頑張って 今年の桜で良い句をつくりたいなと思っています。
点数: 0
「花筵並べた子らとプロポーズ」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 花筵並べた子らとプロポーズ
百合子姐さん、こんばんわ。
着眼点はとてもいいんです。ただ、句意は読者に伝わらないのではないでしょうか。原句からは子供達がどういう立場にいるのか説明出来ていないし17音の制約の中ではなかなか説明が難しいのもわかります。短歌にしないと伝えるのが難しい気がします。
点数: 2
