俳句添削道場(投句と批評)

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雪深く降り南天の枝垂るる

作者 素一  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

千日草です。おはようございます。いつもお世話になっております。大雪になりました。南天の葉にどっさりと雪が積もり垂れ下がってしまいました。
深く降り雪南天の枝垂るるにしてみましたが…

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「雪深く降り南天の枝垂るる」の批評

回答者 北あかり

千日草さん
おはようございます、北あかりです。
いつも添削ありがとうございます。
「しんしんと降る雪」など何気なく聞いていましたが、雪の効果を知ってその言葉に文字通り「深い意味」があることに驚きました。
さて、南天の枝が雪の思いで垂れ下がっている風景がよく浮かぶいい句ですね。
下を歩く人の方に今にも落ちてきそうです。
「降り」の二音を節約したり、
「雪深く降り」を別な季語に置き換えると
さらに良くなる気がしました。
今後ともよろしくお願いします!

点数: 0

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「雪深く降り南天の枝垂るる」の批評

回答者 腹井壮

千日草さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。

うまく季重なりを避けていますが枝が「南天」でなければならない理由が今一つ理解できません。つまり他の植物と比べて雪との相性が抜群に良いとは思えないのです。
むしろ季重なりでもいいので「雪」と「南天の実」のほうが綺麗な景色を描けるのではと思います。
参考になれば幸いです。

点数: 0

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「雪深く降り南天の枝垂るる」の批評

回答者 腹井壮

千日草さん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。

「腹胃壮」は元々私の雅号兼こちらのハンドルネームだったのですがシステムの不備を突いて乗っ取られてしまったのです。そのあとも腹胃壮を取り戻せないので現在「腹井壮」を名乗っています。
パチモンの彼はどこへ行っても相手にされないのでイジられる為にここに顔を出しているみたいです。

点数: 0

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「雪深く降り南天の枝垂るる」の批評

回答者 森本可南

句の評価:
★★★★★

牡丹雪降り南天の枝垂るる

素一さん、こんばんは。

南天に積もった雪。
たれてる南天。情景がみえてきます。雪深くは、積雪のことですが、南天のしたのほうは、あまり、イメージわきません。
ドッシリとした牡丹雪のほうがイメージしやすいと思いました。

点数: 0

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添削対象の句『雪深く降り南天の枝垂るる』 作者: 素一
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