「鬢付けの匂ふ両国夏の夕」の批評
回答者 頓
ゆきえさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「躑躅」のご鑑賞等、誠に、有難うございますm(_ _)m。
相変わらずの推敲不足、未だ未だです…ボケたような句になってしまいました(^^;;。
お褒め頂きましたが、なお様の姿勢に学んで時間をつくり(只今、出社前の午前三時、休み無しです(笑))、再推敲致します。
ご提案句を含めてまして、重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
点数: 1
作者 ゆきえ 投稿日
回答者 頓
ゆきえさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「躑躅」のご鑑賞等、誠に、有難うございますm(_ _)m。
相変わらずの推敲不足、未だ未だです…ボケたような句になってしまいました(^^;;。
お褒め頂きましたが、なお様の姿勢に学んで時間をつくり(只今、出社前の午前三時、休み無しです(笑))、再推敲致します。
ご提案句を含めてまして、重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
ゆきえさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
私目、東京勤務を四年ほどさせて頂きましたが、両国は通勤で通過するだけでした(総武線でした)。
さて、御句、両国では、鬢付油が、そんなに匂うんですなぁ…。思いもよりませんでした…。
流石、大相撲の聖地ですね!
調べてたら、鬢付油、バニラと櫨の木と菜種油が主な原料らしいですが、ソリャ、良い匂いがしますでしょうなぁ…。
相変わらず、何の衒いも感じさせず、調べも良いですなぁ…。
このまま、いただきます!
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
ゆきえさまおはようございます。
両国なので鬢付け油の匂いがしたのですね。
御句は立派に成立した佳句だと思いました。
ただ練習をしているほかに、ちゃんこの具材の買い出しや、散歩している景などが想像されます。
このままいただきます。
点数: 1
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回答者 流瑠
おはようございます。るるです。
浅草橋にお勤めでしたか。総武線のあの辺りは、最近随分、近代的になっていますね。今も昔も、初夏の夕方の雰囲気がいいです!川の風、お相撲さんの浴衣姿。どこかで冷酒を一杯!最高ですね。そしてお相撲さんに会うと、なんかワクワクして楽しいですよね。
私は出身が「藤島部屋」のすく近くで。子供の頃の若貴とよく遊んでいました。遊んでいると若いお相撲さんが、若貴を迎えにきて。なんかワクワク楽しい気持ちになったのを覚えています。
話がそれてしまいましたが、御句、下町の風流さ、夏のワクワクが伝わってくる佳い句だと思います。
素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 田上南郷
ゆきえ様
拙句「夕薄暑」にありがとうございました。
「上五名詞下五名詞の形は固い感じを受けます。」そうなのですね。
初学の私に、とても貴重なアドバイスをいただきありがとうございます。季語の「夏めくや」にすることで下五の「茜色」との距離が良くなり、そのまま茜色を使えそうです。さらに中七も、「夕薄暑」+「乾杯泡の」では息苦しいので「夕薄暑」+「乾杯の泡」にしたのですが、「夏めくや」+「乾杯泡の」にすると、さほど息苦しさを感じなくなりました。三段キレも解消できますね。とても勉強になりました。お礼まで。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
こんにちは、お世話になります。
母の日や…にコメント、ご提案ありがとうございます、
ここで時々言われますが、や、かな、けり、の切れ字は文語ですね?
歴史的仮名遣いと現代仮名遣いの混合は今日の生活のアドバイスにもありましたが、良くないと…
文語と口語の混合は最近緩くなっているとの記事を読みましたし、カルチャーにいた時の先生もその様な認識だったかと…(先生に依るかもですが)
最初、の、も考えましたが、や、で詠嘆した方が思い出として詠んでいる事が伝わる気がしましたし、丁度母の日に買いに行った訳ではないので…
「筍や私が旬だった頃」という入選句もありました。
釈迦に説法かもしれませんね🙏
ご意見は真摯に参考にさせて頂きます。
御句、お相撲さんの姿が見えるようですね!
このまま頂きます。
PS 生活の人選の事ありがとうございます🙇
俳号が分かりませんので…ゆきえさんもではないですか?
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
こんにちは
鬢付け・・って・・確かに両国行ったら匂いますよね~・・両国ってだけで色々具体的に思い浮かべれちゃう、素晴らしい句だと思います。
点数: 1
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回答者 なお
ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。明日から5月場所が始まりますね!
私は、鬢付けの匂う町ということで、それがどこかまでは言わなくてもいいのではと思いました。
確かに両国には国技館があり、相撲部屋も複数集まっていますから、想像してもらえるのではと思いました。
その他の、例えば七月場所の名古屋とかを思い浮かべてもいいと思いました。
・夏の夕鬢付け油の匂う街
中八ですが、「鬢付け油」は固有名詞ですし、気にならないのでこのまま置かせていただきますが、鬢付け油の匂いから、花街の日本髪を想像されてもなんですので、
・夏の夕まげの鬢付け匂う街
いや、それならいっそ、素直に両国と言いましょうか。やはり原句いただきます!
よろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
昔、浅草橋に勤務先がありました。
お相撲さんの鬢付けの匂いを身近に感じました。