慈雨さんの俳句添削依頼
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慈雨さんの添削
「臘梅の香やスキップと連れだてり」の批評
添削した俳句: 臘梅の香やスキップと連れだてり
田上南郷さま、こんにちは。
遅ればせながらコメント失礼します。
春らしい気持ちのいい一句ですね!
ただちょっと難解でした。
◆スキップをしているのは作者?それとも蠟梅の香の擬人化?(第三者とは読めませんでした)
◆連れ立っているのは誰と誰(何と何)?
このあたりで躓いてしまい、はっきり映像がイメージしきれず。。
・スキップの子ら蠟梅の香とともに
・臘梅の香とスキップの降りてきぬ
・臘梅の香とスキップの混ざり合ふ
うーん、イマイチかもしれませんが一応置かせてください。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
「咳の子により添ふ二人夕まぐれ」の批評
添削した俳句: 咳の子により添ふ二人夕まぐれ
感じ様、こんにちは。
「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。
ちょっとわかりにくかったですか、なるほど。ご指摘感謝です。
御句、言われなければ尾崎放哉の本歌取りとはわからなかったです。
「咳の子」に「二人」が寄り添っている、つまり三人(子+父母?)がその場にいるという句で合っていますかね?ちょっとその辺の解釈に迷いました。
・二人して咳の子に添ふ夕まぐれ
まあ現実的には、寄り添うのは一人に任せて、もう一人は家事とかしていてほしいですが(笑)。
またよろしくお願いします。
点数: 1
「雪空や寒波舞う雪化粧」の批評
添削した俳句: 雪空や寒波舞う雪化粧
ゆきな様、初めまして。
初心者の方でしょうか?よろしくお願いいたします。
こちらの句ですが、寒い中でのきれいな光景が浮かんできますね☆
気になった点としては、
〇季語はどれでしょうか?
「雪空」「寒波」「雪化粧」と季語っぽい言葉が3つ並んでいます。特に「雪」が2回も出てくるのはちょっと勿体ないかも…(俳句はたった17音しかないので、なるべく重複は避けたいです)。
一句に季語を2つ以上入れる「季重なり」は上級テクニックです。最初は季語は一つ、と意識してみてください。
〇「ゆきぞらや/かんぱまう/ゆきげしょう」。
俳句は五七五のリズムですが、この句は五五五になっています。やはりリズムが崩れるので、定型にしたいところです。
ぜひ「季語一つ」「五七五」で作ってみてください!
またよろしくお願いします。
点数: 1
「冬桜誉めて貰えずとも負けず」の批評
添削した俳句: 冬桜誉めて貰えずとも負けず
白梅さま、こんにちは。
おお、冬桜の句ですね!
かなり佳い句だと思いました。春とは違う、冬桜だからこその感慨が生きています。
そして中七下五が、冬桜の描写ともとれますし、自分自身のことともとれますね。そういう句好きです☆
このままでも佳いと思いますが、敢えて「負けず」まで言わないという手もあるかもしれません。
◯◯◯◯◯誉められずとも冬桜
みたいな感じで。
コメントに合わせるなら
・片隅に誉められずとも冬桜
とかでしょうか。色々試せそうですね。
またよろしくお願いします!
点数: 1
