俳句添削道場(投句と批評)
慈雨さんのランク: 師匠911段 合計点: 2,852

慈雨さんの俳句添削依頼

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要望:厳しくしてください

慈雨さんの添削

「臘梅の香やスキップと連れだてり」の批評

添削した俳句: 臘梅の香やスキップと連れだてり

再訪です。
先程のコメント、「春らしい」→「春が近づいてくるような」に訂正です。
すみません。

点数: 1

「臘梅の香やスキップと連れだてり」の批評

添削した俳句: 臘梅の香やスキップと連れだてり

田上南郷さま、こんにちは。
遅ればせながらコメント失礼します。

春らしい気持ちのいい一句ですね!
ただちょっと難解でした。
◆スキップをしているのは作者?それとも蠟梅の香の擬人化?(第三者とは読めませんでした)
◆連れ立っているのは誰と誰(何と何)?
このあたりで躓いてしまい、はっきり映像がイメージしきれず。。

・スキップの子ら蠟梅の香とともに
・臘梅の香とスキップの降りてきぬ
・臘梅の香とスキップの混ざり合ふ
うーん、イマイチかもしれませんが一応置かせてください。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「咳の子により添ふ二人夕まぐれ」の批評

添削した俳句: 咳の子により添ふ二人夕まぐれ

感じ様、こんにちは。
「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。
ちょっとわかりにくかったですか、なるほど。ご指摘感謝です。

御句、言われなければ尾崎放哉の本歌取りとはわからなかったです。
「咳の子」に「二人」が寄り添っている、つまり三人(子+父母?)がその場にいるという句で合っていますかね?ちょっとその辺の解釈に迷いました。
・二人して咳の子に添ふ夕まぐれ

まあ現実的には、寄り添うのは一人に任せて、もう一人は家事とかしていてほしいですが(笑)。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「雪空や寒波舞う雪化粧」の批評

添削した俳句: 雪空や寒波舞う雪化粧

ゆきな様、初めまして。
初心者の方でしょうか?よろしくお願いいたします。

こちらの句ですが、寒い中でのきれいな光景が浮かんできますね☆

気になった点としては、
季語はどれでしょうか?
「雪空」「寒波」「雪化粧」と季語っぽい言葉が3つ並んでいます。特に「雪」が2回も出てくるのはちょっと勿体ないかも…(俳句はたった17音しかないので、なるべく重複は避けたいです)。
一句に季語を2つ以上入れる「季重なり」は上級テクニックです。最初は季語は一つ、と意識してみてください。

〇「ゆきぞらや/かんぱまう/ゆきげしょう」。
俳句は五七五のリズムですが、この句は五五五になっています。やはりリズムが崩れるので、定型にしたいところです。

ぜひ「季語一つ」「五七五」で作ってみてください!
またよろしくお願いします。

点数: 1

「冬桜誉めて貰えずとも負けず」の批評

添削した俳句: 冬桜誉めて貰えずとも負けず

白梅さま、こんにちは。
おお、冬桜の句ですね!

かなり佳い句だと思いました。春とは違う、冬桜だからこその感慨が生きています。
そして中七下五が、冬桜の描写ともとれますし、自分自身のことともとれますね。そういう句好きです☆

このままでも佳いと思いますが、敢えて「負けず」まで言わないという手もあるかもしれません。
◯◯◯◯◯誉められずとも冬桜
みたいな感じで。

コメントに合わせるなら
・片隅に誉められずとも冬桜
とかでしょうか。色々試せそうですね。

またよろしくお願いします!

点数: 1

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