俳句添削道場(投句と批評)
気まぐれ亭いるかさんのランク: 師匠789段 合計点: 2,485

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

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愛猫の死骸の半目冬ざるる

回答数 : 7

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寄せ鍋や訛りの強き同窓会

回答数 : 7

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別れ人足跡遠き霜の夜

回答数 : 4

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新しき陽に染む富士の睦月かな

回答数 : 7

投稿日時:

ぎうぎうの力拳の冬芽かな

回答数 : 8

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気まぐれ亭いるかさんの添削

「木蓮の蕾野良着のがやがやと」の批評

添削した俳句: 木蓮の蕾野良着のがやがやと

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
「甘き」の抽象を廃して具象としての「牢獄」はいいですね
イメージがかきたてられました
勉強になります

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ」の批評

添削した俳句: 眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
そうなんですよ~
「甘き」、、賛否両論でした
ここらへんが本道場の難しい所でもありますね
結局それが良いのか悪いのか、、最後に決めるのはやはり自分になってしまいます
ただ、やもすると独善にも陥りやすいのでなんともはや、、

そんな中、私とはスタイルの違うかつ王道の客観写生に長けたあらちゃんさんの指摘はいつも勉強かつ刺激になってます
本当にありがとうございます!

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 0

「一厘のすき引き映ゆる桜鯛」の批評

添削した俳句: 一厘のすき引き映ゆる桜鯛

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
「春の雨の雨あしが図書館の檻の柵となって読後の余韻まで閉じ込める!」
ズレてるなんてとんでもない大正解です!!
なかなか「図書館の~なり」の主格・断定の構成から春の雨のことを檻の柵だと読んでもらえなくてやきもきしてました
その点、流石は佐和さんですね
感性が鋭く素晴らしいです

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
うーん、春の雨の描写が足りませんでしたか、、
個人的な句意としては「図書館の」の「の」は主格ではなく所有格で、「甘き檻」なのは「春の雨」の描写だったのですが、、
垂直に降る春の雨が鉄格子のように見えた、ことからきています
ただ、この読みに至った方は数名だったのでまだまだ腕が足りませんね、、
精進します

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 0

「寒泉は即物的な雲映し」の批評

添削した俳句: 寒泉は即物的な雲映し

再訪です

発想の飛ばし方のご助言ありがとうございました
やはり基本は連想法(イメージの連鎖)なのですね
となるとやはり私がありきたりなのは連想の深度が足りないと、、
そこは我慢強さが求められるところですね
精進いたします

また、五味海秀魚さんですか
素敵な句をお読みになられる方ですね
好きな俳人を見つけて通読することも一つのスタイルの確立に有益そうですね
私もだれか心の師匠を見つけてみます

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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