「軽やかな一歩蒲公英散歩道」の批評
添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道
いるかさん、おはようございます。
御句、非常に明るく、春の喜びがストレートに伝わりますね。
ただ、名詞が三つ続き少し窮屈な印象です。
例えばですが、
蒲公英の道軽やかに一歩かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道
いるかさん、おはようございます。
御句、非常に明るく、春の喜びがストレートに伝わりますね。
ただ、名詞が三つ続き少し窮屈な印象です。
例えばですが、
蒲公英の道軽やかに一歩かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな
晩乃さん、おはようございます。
朱と緑の対比が美しい句ですね。
木の芽にズームアップするのも良いと思います。
私個人としましては、中七の動詞を変えてみたく思います。
例えばですが、
境内の朱塗に迫る木の芽かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く
凡さん、こんばんは。
御句読ませていただきましたが、コメントに夕暮れとありましたので、季語は「夕霞」で詠みたく思います。例えばですが、
山裾の野は広くして夕霞
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る
村井もこりさん、こんばんは。
リフレインの習作とのこと、楽しく読ませていただきました。
私が詠むならば(季語を変えて申し訳ないのですが)、
スマホ見るなほスマホ見る花曇
「なほ」は「尚」「猶」と漢字で書いてもよろしいかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 手に取るな野にこそ咲けるれんげ草
善友さん、こんにちは。
出来ているような句だろ思います。
ただ、御句を拝読しましたところ、既読感がありました。
それは、
手に取るなやはり野に置け蓮華草/滝野瓢水
というものです。善友さんは無意識に詠んでらっしゃると思いますが、類そうの範囲ですね。先達が既に詠んでいるか確認する必要がありますね。
よろしくお願いいたします。
点数: 4