俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2002段 合計点: 6,125

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

粕汁や遠くに汽笛聞き食らふ

回答数 : 1

投稿日時:

君想ひ靴紐かたく冬の宵

回答数 : 4

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霧の街歩めばわれもエトランゼ

回答数 : 3

投稿日時:

君想ふ靴紐結び天高し

回答数 : 3

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物憂げに酒場通りのきび売女

回答数 : 3

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あらちゃんさんの添削

「冴返る死を賜りぬ今の脈」の批評

添削した俳句: 冴返る死を賜りぬ今の脈

頓さん、こんばんは。
御句拝読しました。
「冴返る」という季語は、春になって一度暖かくなった後に再び寒さが戻る「身に沁みるような寒さ」を指します。一方、「死」もまた冷たく静かなものです。
この二つを並べると、意味が近すぎて「説明過多(類音・類義の重複)」に陥っています。読者に想像を委ねる隙間がありません。
拙句へのアンサー句とするならば、「生」をテーマにするのも良いかと思います。
例えばですが、

冴返るいのちや脈の震えをり

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「要介護認定の2や薄氷」の批評

添削した俳句: 要介護認定の2や薄氷

めいさん、こんにちは。
要介護2に認定されたのですね...。
さぞや生活に支障を来たしていることでしょう。
大変ですね...。それでも作句なさっているのは凄いです。
ここにいる皆さん、応援しておりますからね。
まためいさんにしか詠めないような句を楽しみにしております。
御句は近況報告として受け止めますので、添削などしないでおきますね。
大変ショックを受けておられると思いますが、なんとか前を向いて歩んでくださいませ。

点数: 1

「ガリガリと残雪踏んで晴天の」の批評

添削した俳句: ガリガリと残雪踏んで晴天の

まささん、再訪です。
お父様亡くされてまだ半年経たないのですね。
私も父が亡くなった後、色々と忙しくしておりました(だいぶ前ですが)。
ですから、まささんのお気持ち分かります。
お忙しい中、ご投句されてて偉いなあと思います。
今度は三回忌、あっという間に来ますね。
さぞお力落としのことと思いますが、どうか前を向いて歩んでください。
またのご投句楽しみにしております。

点数: 1

「ガリガリと残雪踏んで晴天の」の批評

添削した俳句: ガリガリと残雪踏んで晴天の

まささん、こんにちは。
「晴天の」で終わると、その後に「何があるのか」を読者が探してしまい、余韻というよりは「言いさし」のような中途半端な印象を与えます。
言い切ることが大切ではないでしょうか?
例えばですが、

残雪をガリガリ鳴らす晴れ間かな

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ

頓さんこんにちは。
「逝く日在り」にコメント下さりありがとうございます。
佳句とおっしゃっていただき嬉しいです。
ただ、「死んでしまう日は必ずあるのだが」の「のだが」が「されど」に該当します。
よって「されど」は必要な措辞なんです。
これがあるからこそ生きてくる句です。
今一度読み返してみてください。

点数: 1

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