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粕汁や遠くに汽笛聞き食らふ

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

粕汁を食べようとした時、汽笛が聞こえたので、それにつられて勢いよく良く食した句です。

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「粕汁や遠くに汽笛聞き食らふ」の批評

回答者 なお

あらちゃんさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。粕汁、美味しそうです。温まりますね。

最初に「粕汁や」と置いて最後に「食らう」ですとちょっと離れているなと思いました。
また、粕汁とくれば普通食べるでしょうから、一度切れを入れていることもあり、最後の「食らう」はなくてもいいかなと思いました。

そこでまず思い浮かんだ提案句が、

・粕汁や遠くに汽笛聞きながら

でしたが、ちょっと谷村新司さんの追悼句みたいになりましたので(そういう意図はありませんでしたよね?)、少し読み替えます。

汽笛といえば聞こえるものですので、

・粕汁や汽笛しだいに遠ざかり

ちょっとうまくないですが、申し上げたかったことは、料理や食べ物は置くだけで食べることが意識され、音や音楽は聞くことが、芝居なら観ることが意識されますので、そこを意味する動詞は省いて他のことに使えますよ、ということです。
何かのご参考になれば幸甚です。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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添削対象の句『粕汁や遠くに汽笛聞き食らふ』 作者: あらちゃん
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