「水揚ぐる啓翁桜一の枝」の批評
添削した俳句: 水揚ぐる啓翁桜一の枝
c_riverさんおはようございます。
御句佳いですねー。
冬の室内を彩る桜の、凛とした枝先の生命力と、生ける人の丁寧な所作が伝わる素敵な一句だと思います。
ただ、「啓翁桜」は季語ではないようですので、歳時記
に載っている桜を置いてみました。
水揚ぐる染井吉野や一の枝
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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添削した俳句: 水揚ぐる啓翁桜一の枝
c_riverさんおはようございます。
御句佳いですねー。
冬の室内を彩る桜の、凛とした枝先の生命力と、生ける人の丁寧な所作が伝わる素敵な一句だと思います。
ただ、「啓翁桜」は季語ではないようですので、歳時記
に載っている桜を置いてみました。
水揚ぐる染井吉野や一の枝
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 女子会の終わり俄かに寒雀
晩乃さんおはようございます。
女子会と寒雀の取り合わせ良いですね。
私も詠んでみました。
賑やかで温かな室内の空気と、寒さの中飛び立っていく様を描写しております。
女子会の窓をかすめし寒雀
これが良いというわけではありませんが、一応置かせてください。
点数: 2
添削した俳句: 夜もすがら花びら舞ひて闇の雪
ネギさんこんにちは。
御句の魅力は、「色彩の対比」と「時間の静寂」にありますね。
本来であれば厳しいはずの雪夜を、あえて「花びら」と表現することで、自然に対する慈しみの眼差しを感じます。
私も詠んでみました。
夜もすがら花弁のごとく雪舞へり
完了・存続の助動詞「り」を用い、雪がひらひらと舞い続けている今の状態を描写しています。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 咳ひとつ雪の匂ひぞ忍び来る
凡さんこんばんは。
「登校」にコメント下さりありがとうございます。
ご質問の切れ字「や」ですが、形容動詞+「や」の形式でも使えます。
例えば「鮮やかだ + や = 鮮やかや(鮮やかだなあ)」というように。
様々な語の後に使えますので活用してみてください。
点数: 0
添削した俳句: 一斉に翔びたつ妖精小白鳥
ネギさんこんにちは。
どちらかというと力強い印象のコハクチョウを、妖精のように思える感性が素敵ですね。
頓さんもおっしゃる通り、小白鳥は白鳥として詠んでみたいです。
白鳥の妖精めきて翔びたてり
よろしくお願いいたします。
点数: 2