短歌添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧得点の低い順の31ページ目

「二上を見上げりゃ荒ぶおろし風肌色見れば秋ぞ恋しき」の批評

回答者 よしはむ

添削した短歌: 二上を見上げりゃ荒ぶおろし風肌色見れば秋ぞ恋しき

川戸靖隆さんの短歌を拝読しました。
りゃの部分ですが、私はこれで良いと思いました。川戸さん、独特の表現で他の言葉を使うより味わいがあると思います。

気になったのは、「秋ぞ恋しき」で、ここは「春ぞ恋しき」の方が良いのではないかと思いました。
過去より、未来の春に目を向けた方が、明るい内容になって良いと思います。
もちろん、哀愁の句としたい場合は、このままで良いと思います。

次回作も楽しみです。応援しています!

点数: 2

雪溶けてあなたの列車が進んでくあなたのぬくもりからだにとどめて

回答者 マーチ

添削した短歌: 雪溶けて あなたの列車が進んでく 次会う時は笑顔でいたい

列車が来る前にまたねと彼氏がだきしめて彼女のからだがあたたまったようすを表現しました。
はなれるならせめて彼のぬくもりだけは体にととめておきたいというせつないきもちです。
わたしならこうつくります。

点数: 2

春の鬱灰色の空見上げればそうかどうかも分からなくなる

回答者 堀籠美雪

添削した短歌: この気分は春の鬱かどうなのか視線は泳ぐ灰色の空を

森田 広務様
そういう時ってありますよね、私はそういう時、寝てしまいます。私は可愛い孫の顔を思い出したりします。お母さんは四十代でお婆ちゃんだね、と娘に言われ喜んで新宿駅でアンケートに四十代です、と言ったら、娘が四捨五入したら五十でしょといわれ悲しい😢気分に。

点数: 2

「夢を持つ失敗しても夢を持つ諦めなければ叶うはずさ」の批評

回答者 佐渡

添削した短歌: 夢を持つ失敗しても夢を持つ諦めなければ叶うはずさ

ハクション大魔王さん!
こんにちは!
Yさんは短歌も詠まれるですね。
私はたまたまトイレに起きると夜眠れなくなることがあり、妄想で詠みました。
俳句の方にどうぞ!
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「妻のもと帰れぬまま日は過ぎて今日もひとりの夕食を摂る」の批評

回答者 ハクション大魔王

添削した短歌: 妻のもと帰れぬまま日は過ぎて今日もひとりの夕食を摂る

森田 広務様
こんな馬鹿が添削とは本当にお恥ずかしいですが、切ないですね、早く奥様と仲睦まじく過ごしてくださいね。離婚歴のある私が云うのも何ですが…💦前の主人は再婚しました、本当に今度こそは、幸せになってほしいと、心から願っている次第です。私にも彼はいますが、結婚はしていません。私は娘家族を優先にしているからかな?いや、彼に結婚するつもりは無いのかもしれません。

点数: 3

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