「三十年堆肥をまけど肥沃にはならぬ地球の一部を耕す」の批評
回答者 よしはむ
添削した短歌: 三十年堆肥をまけど肥沃にはならぬ地球の一部を耕す
藤井 擴さんの短歌を拝読しました。
これは農業の歌のようですが、もしかして、才能などの暗喩でしょうか?
才能が芽吹くには長い時間がかかると言います。
『近代彫刻の父』オーギュスト・ロダンは、美術学校に落ち、独学で彫刻を勉強して、40歳くらいになって、ようやく芽が出たそうです。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 0
回答者 よしはむ
添削した短歌: 三十年堆肥をまけど肥沃にはならぬ地球の一部を耕す
藤井 擴さんの短歌を拝読しました。
これは農業の歌のようですが、もしかして、才能などの暗喩でしょうか?
才能が芽吹くには長い時間がかかると言います。
『近代彫刻の父』オーギュスト・ロダンは、美術学校に落ち、独学で彫刻を勉強して、40歳くらいになって、ようやく芽が出たそうです。
次回作も楽しみです。応援しています!
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回答者 鴨長迷
添削した短歌: 枯れ落ち葉捨て猫見かけ立ち止まる誰か拾ってくれるだろうか
よしはむ様
コメント有難うございます。私もよしはむ様のように日常のちょっとした出来事から心を動かされる歌を読みたいと考えています。
まだまだ私の場合は、独りよがりになったら、イメージがぼやけていたりなかなか難しいです。
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回答者 よしはむ
添削した短歌: 莫大なカネを使ってジェット機を 九条堅持の野党も黙視す
藤井 擴さんの短歌を拝読しました。
兵器というのはお金がかかりますからね。
今は中国や北朝鮮の脅威があるから、いかしかたないのでしょう。
次回作も楽しみです。応援しています!
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回答者 よしはむ
添削した短歌: 地下鉄に仲睦まじく 座りしも妻スマホ出し夫置き去る
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
情景が目に浮かんで、笑えました!
これは実際にありそうなことですね。
次回作も楽しみです。応援しています!
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回答者 よしはむ
添削した短歌: ランチ時乗りたる電車ポカポカで着膨れの客避暑地まで行く
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
発想が良くて、スゴイなと思いました!
『ランチ時乗りたる電車ポカポカで着膨れの客避暑地まで行く』
着膨れという言葉から、冬であることがわかります。
ただ、「ポカポカ」という言葉と、「避暑地まで行く」という言葉が、冬のイメージを裏切っています。
暖房で暑くなりすぎて、避暑地まで行くという意味でしょうか?
おもしろい発想の歌だと思います。
ただ、良いのか悪いのか、私にはよく判断できませんでした。
他の人の意見も聞いてみたいと思います。
次回作も楽しみです。応援しています!
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