GREAT GOLDENの批評
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GREAT GOLDENの批評
投稿者 田の字 投稿日時: : 0
「ドッペルゲンガー」途中まで読みました。
冒頭からいきなり設定語りで危惧したのですが、やはり思った通り物語が動かないうちに説明的な感じで長々と。
読者にはまず「誰のどんな話なのか」を提示しないとダメです。
酷な言い方ですが、そう考えると「黄金の世界線」は丸々要らない。「ドッペルゲンガー」から始めた方が良い。
突然、空が歪んだ。
雲ひとつない蒼穹が時計回りに渦を巻く。
発生したワームホール、世界線を越えた転移出口から黒い人影が吐き出された。
こんな感じでインパクトある感じで始めて、とっとと物語を動かす方向に。
フォースがどうこうとか設定語りはNG、ネーミングセンスがどうこうとか小咄も後回しでいい。屋根に降りたらとっとと接敵してバトル。
「これは女の子と合体して人狼に変身する主人公が戦う話です」と、まずは分かりやすく読者に見せないと。それでストーリーや主人公に興味を持った人がある程度読み進めた後に設定やライバルキャラとかに興味持ってくれるのですよ。
読者にはまず物語を。腹ペコの客に麵打ちとスープ作りから見せるラーメン屋は決して繁盛しません。
長所。良かった点
設定力は見せ方と見せ加減を覚えれば武器になるでしょう。
良かった要素
設定
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