リレー小説投稿サイト/他人の物語の続きが自由に書ける!

ボクの転生物語第2話 全4話で完結

ボクの転生物語の第2話・A

作者 白猫 得点 : 0 投稿日時:


目覚めると、僕はフカフカのベッドに寝かされていた。
起き上がり、自分の手を見下ろす。
小さい。
紅葉のような手の平。
身につけているのは、ピンクのフリルのパジャマ。
なんということだ、僕は幼女になっていた。
「場所が違うどころじゃない。性別すら違うって聞いてない」
いや、しかし、現代であるだけマシかもしれない。最悪、紛争地帯に飛ばされたかもしれないことを考えれば。
「前向きに生きるんだ!」
叫んだ瞬間、ゼコゼコと咳が飛び出した。
苦しい。肺が潰れて、体中の空気が外に押し出されるようだ。
この体は、とても弱いことを知る。
パジャマの袖で口元を押さえながら、体を丸めていると、扉が開く音が聞こえた。
「まあちゃん!?発作なのっ、大丈夫!?」
駆け寄ってきたのは、見知った少女。
笹本ちひろ。
僕が片想いをしている同級生。
「今はお母さん達いないけど、お姉ちゃんがついてるから。ゆっくり息を吸って」
笹本に抱擁されながら、僕は動悸の高まりを感じるのだった。

他の小説の第1話

楽園に囚われた少女

作者 あおいひつじ 総得点 : 1

投稿日時:

私達イチカ民は、太陽の女神と月の女神を信仰している。
姉妹である2人は、私達イチカ民にそれぞれ贈り物をくれた。
太陽の輝くころに生まれた昼の民は、7歳になると同時に洗礼の儀式を受け、太陽の女神より育みの力を受け賜う。
その反面、... 続きを読む >>

文字数 : 382 投稿数 : 1 全話数 : 10話完結

首無し姉妹

作者 粘膜王女三世 総得点 : 13

投稿日時:

 カブトムシという生き物は、死んだ後何もしなくても首が胴体から勝手に外れてしまう。それはというのは、首と胴体を繋いでいるゼラチン状の物質が死後に壊れてしまうからなのだけれど、当時の幼い私はそれを知らなかった。だから、朝目を覚ました時飼... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 2,745 投稿数 : 2 全話数 : 5話完結

わちゃわちゃお泊まり会

作者 ミナト川 総得点 : 0

投稿日時:

 とても気持ちのいい晴れた朝。
 一匹のウサギが、机つくえに向かってハガキをせっせと書いています。
 しかし、次の瞬間しゅんかん、書く手が止まりました。

 「う〜ん…… これでいいのかなぁ……」

 難(むずか)... 続きを読む >>

文字数 : 882 投稿数 : 1 全話数 : 10話完結

トップページへ

▼小説の検索

▼作者の検索

ボクの転生物語の第3話を投稿する!
小説本文は300文字以上で投稿できます。お気軽にどうぞ!(上限は5000文字)
設定は2000文字以内
コメントは2000文字以内
続編通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

リレー小説投稿サイト「いっしょに作る!」の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ