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もしも今日世界が滅亡するとしたら

作者 リー 得点 : 5 投稿日時:


1話世界が終わる日の朝

2017年10月10日その日は突然とやってきた。朝起きていつものように学校の準備をしながらテレビを
見て居ると、いきなり番組が緊急ニュースへと移り変わった。
(緊急ニュースをお伝えします。
今日、巨大隕石が落下し地球が滅亡するという情報がNASAから入ってきました。この巨大隕石が落下する確率は100%で地球滅亡は避けられないとのことです。)
「はぁー!冗談だろ。」
と思わず大声で叫ぶ。
でもチャンネルを変えても変えても
そのニュースばかりやっていた。
急なことだったので絶望感はなく
ただただ驚くだけだった。
母さんと父さんも驚いてるだけで
段々と重い空気になっていた。
その後、ニュースを聞いて何分かたってから
俺のスマホの着信音が鳴りスマホを見ると加奈からの電話が来ていた。
電話を取ると
「もしもし亮太君今のニュース見た?今会えない?」
と震えた声で言う彼女の声を聞いて
すぐに正気に戻り
「分かった今すぐ家行くから!」
と言い制服のままで走るようにして
加奈の家に向かったのだった。

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作者コメント

リーです!
ラノベとは違いますがこうゆう感じの小説を書いて見たかったので
書いて見ました!
是非見てください!

追加設定(キャラクターなど)

亮太:高校生二年生
加奈:亮太の同級生で恋人

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