リレー小説投稿サイト/他人の物語の続きが自由に書ける!

謎の呪文ブリムーチョと謎の大地ブリフガルド

作者 ロミオ 得点 : 0 投稿日時:


舞台は現代日本。

生涯の中で20回だけ、耐えられないウザい奴やイヤな奴が居る場合に、
(そいつが概ね加害者の場合に有効である)
(そいつが概ね被害者の場合は無効である)
祈りつつ「ブリムーチョ」と唱えると、
そいつを一瞬で下半身ブリーフ一枚の姿に変えて、
(しかも上半身のシャツは全てブリーフの中にインした姿だ)
さらに、その1分後には、そいつを、
地球の果てのブリフガルドという隔絶した脱出不能な土地に、
瞬間移動させることが出来る、技。
(技を受けた者は一生をその土地で下半身ブリーフ一枚で生きる)
(しかも上半身のシャツは全てブリーフの中にインしたまま)
(その恰好を拒否すれば天から雷・電流攻撃)

日本の神は、ある日、その技を、日本で1万人の人間に与えた。
俺は、その中の一人に、なった。
その日、神の声が、聞こえたのだ。

「おまえに技を授ける」
「その技の名は、ブリムーチョ」
「その技を受けた者の行く先は、ブリフガルド」
「その技の使い手は、おまえを含めて、日本で合計1万人ぞよ」

俺は、そうやって、その技を、手に入れた。

続く

作者コメント

技の使い手同士が出会うとか、
技を受けた者同士が瞬間移動した先で出会うとか、
そんな感じでも良いし、
そうじゃなくても良い感じです。

追加設定(キャラクターなど)

登場人物
俺(名前は現時点で不明)
他の登場人物は、どうするか、どうなるか、考えていない。
見切り発車のスタート。

他の小説の第1話

不思議な雪

作者 ミチル 総得点 : 6

投稿日時:

 マミは学校から帰る途中に、不思議な景色に出会いました。
 雲がないのに、雪が降っているのです。青空に舞う雪は、お日さまの光でキラキラ光っていました。少しずつ、アスファルトが白く彩られていきます。
 マミにとって夢のようでした。
... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 0 投稿数 : 5 全話数 : 5話完結

ヒトリカクレンボ

作者 むらさき763 総得点 : 0

投稿日時:

カンタ「一人かくれんぼって知ってるか?」
カンタは俺の小学校からの親友で高校も同じところに入った
俺「いきなりなんだよ?」
カンタ「俺さ、この間 図書室でそういう本見たんだよ、で俺んち今日親いないんだよね」
カンタはオカルトや... 続きを読む >>

文字数 : 748 投稿数 : 1 全話数 : 10話完結

真飛幽利は一人で暮らしたかった。

作者 家節アヲイ 総得点 : 26

投稿日時:

――念願の一人暮らしのはずだった。

「ユーリ、そこの醤油とって」
「ん……、ん? いや待て、なんで人ん家のモノを勝手に食べてんの?」
「だってほら、ご飯は一人で食べるより二人で食べた方が美味しいもの」
「論点をすり替えるな... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 1,580 投稿数 : 19 全話数 : 4話完結

トップページへ

▼小説の検索

▼作者の検索

謎の呪文ブリムーチョと謎の大地ブリフガルドの第2話を投稿する!
小説本文は300文字以上で投稿できます。お気軽にどうぞ!(上限は5000文字)
設定は2000文字以内
コメントは2000文字以内
続編通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

リレー小説投稿サイト「いっしょに作る!」の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ