リレー小説投稿サイト/他人の物語の続きが自由に書ける!

窓を開けたい第6限

作者 しとるんご 得点 : 0 投稿日時:


外で、桜が舞っている。
高校に入学してから一週間が経った。
中高一貫校だから、友達の心配はない。
今日も相変わらず瑞稀と話している。
「高校の制服、やっぱ可愛いよね」
「中学の制服とは全然違うや」
談笑して、休み時間が終わる。
これもいつもと同じ。
「今日自習室で一緒に勉強しよう」と約束を交わしていた。
正真正銘の文系女子、と言えるかは微妙だが、自分ではそう思っている。
数学と物理が大の苦手で、古典や世界史・日本史が得意。
高二の教科選択も、文系にしようと思っている。
だから、瑞稀に憧れちゃうんだ。
友達なのに。
同じはずなのに。
いつの間にか瑞稀は私が接せられる人ではなくなっていた。
中学に入ったばかりの時は、「同じにわか文系女子」として知り合い、友達になった。
今は、理系女子になりかけている。

もしかしたら、彼女はもう友達じゃないのかもしれない。

作者コメント

舞っている桜と二人の心情の変化を描く目的で作成しました。
続きを書いてくださる方には、それをお願いしたいと思っています。
新参者ですが何卒よろしくお願いいたします。

追加設定(キャラクターなど)

井戸渕璃子…高一。文系女子。古典・日本史で学年一位を取ったことが数回ある。 
      ネガティヴに考えがち。
一ノ瀬瑞稀…高一。若干理系女子。生徒会に所属している。璃子の友達。
      ポジティヴシンキング。

窓を開けることで桜が入ってくる、そんな結末を考えています。
その時の心情等はお任せ致します。

他の小説の第1話

桜がまた咲く頃、私はきっと消えている。

作者 なっしー 総得点 : 1

投稿日時:

きらきらと夕日を映して輝く川沿いを、二人乗りの自転車が通り過ぎる。顔にかかった髪を払いながら、深く染まったオレンジ色の空を見上げていた。

「あー腹減ったな。帰り何か食ってこうぜ」
「お、いいね!もちろん君の奢りでしょ?」

... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 495 投稿数 : 2 全話数 : 10話完結

学校で上履きを履かない靴下生活への憧れ

作者 ロミオ 総得点 : 3

投稿日時:

私は地方都市の進学校に通う高2の圭子。
同じクラスの琴子さんを見てドキドキしている。
琴子さんは高2の最初からずっと上履きを履いていないのだ。
高1の時の琴子さんはずっと上履きを履いていたのに。
琴子さんの足元は高2の最初から... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 384 投稿数 : 4 全話数 : 10話完結

人狼ゲーム

作者 厨二病? 総得点 : 0

投稿日時:

すべては事実。突如始まった謎の『人狼ゲーム』。みんなの事実がこの『人狼ゲーム』の始まり、、、『裏切り者』は誰か?すべての真実がわかった時、あなたはどう思いますか?切ない事実に隠された狂気_。そしてそれは、また繰り返される_____。あ... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 401 投稿数 : 10 全話数 : 9話完結

トップページへ

▼小説の検索

▼作者の検索

窓を開けたい第6限の第2話を投稿する!
小説本文は300文字以上で投稿できます。お気軽にどうぞ!(上限は5000文字)
設定は2000文字以内
コメントは2000文字以内
続編通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

リレー小説投稿サイト「いっしょに作る!」の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ