リレー小説投稿サイト/他人の物語の続きが自由に書ける!

夕暮れの街角~冬晴れの冬休み第2話~

作者 たはらさん 得点 : 0 投稿日時:


「ダメだ…思い出せないよ」
削除された記憶。俺たちは何でここに居る?砂丘を後にして。神々が集える出雲大社にやって来た。と言うことは神有月。十月?どうやらサーフィンではなかったようだ。
「…大分混乱しているよね」千葉が珍しく心配そうな目で俺を見ている。
「今更だけど、今は一月だよな?」
「他の処はね。ここは特別。今はずっと十月なんだ」
「へ?」
「…とか言ったら信じる?」
何かがおかしい。一月なら、十一月と十二月は何処行ったんだ?
「何があったんだ…日本に…」
納得していたはずの年越し。今更不安感に苛まれる。
「何してたんだ?俺は」
考え込んでいる俺。千葉が心配そうな顔になった。それはそうだろう。普段、俺は悩まない。行き当たりばったりでもいいんじゃね?で何とかなっていた。
「ツケが回って来たのかな…」
後頭部に鈍器で殴られたような痛みがぶり返す。一体全体何してたんだ?俺?
続く。
この物語の目次へ

他の小説の第1話

桜咲くその日までさようなら

作者 ちひろ 総得点 : 2

投稿日時:

「えぇ、まずは皆さん卒業おめでとうございます────」

あぁ、もう終わりか。

何もなかった高校生活だった・・・・
友達とのカラオケや店巡り、友達なんて一人もいなかった。
恋をして告白したり、そもそも気になる女子もいな... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 754 投稿数 : 2 全話数 : 10話完結

首無し姉妹

作者 粘膜王女三世 総得点 : 13

投稿日時:

 カブトムシという生き物は、死んだ後何もしなくても首が胴体から勝手に外れてしまう。それはというのは、首と胴体を繋いでいるゼラチン状の物質が死後に壊れてしまうからなのだけれど、当時の幼い私はそれを知らなかった。だから、朝目を覚ました時飼... 続きを読む >>

目次へ

文字数 : 2,745 投稿数 : 2 全話数 : 5話完結

悪夢狩り

作者 花太郎 総得点 : 1

投稿日時:

 A県A市、人口数万人が暮らすとある一つの高校で奇妙な噂が広がっていた。『夢の中で死ぬと現実でも死ぬ』そんな話が実しやかに囁かれていた。実際、A市ではここ一ヶ月に渡って不審死が相次ぎ、それは年端もいかない高校生が主な被害者だった。もち... 続きを読む >>

文字数 : 4,133 投稿数 : 1 全話数 : 5話完結

トップページへ

▼小説の検索

▼作者の検索

夕暮れの街角~冬晴れの冬休み第2話~の第2話を投稿する!
小説本文は300文字以上で投稿できます。お気軽にどうぞ!(上限は5000文字)
設定は2000文字以内
コメントは2000文字以内
続編通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

リレー小説投稿サイト「いっしょに作る!」の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ