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陰キャだって、陰キャなりにいろいろあるんです。第4話 全8話で完結

最凶と最強

作者 後醍醐大悟 得点 : 0 投稿日時:


 戦いは唐突に始まった。スクールキラーマシーンである白石緋音の最初の一撃を喰らったのはあろうことか、我らが軍師、小林だったのだ。
「小林ィィィィ!」
 悟流は叫んだ。ただ叫んだ。小林はもうそこにはいない。校舎の窓ガラスを突き破り、負傷した腹部から血を流しグラウンド横のプールに落ちていった。
「てめぇ!」
 そう叫び、ブレザーの内ポケットから銃を取り出す素振りを見せる悟流。しかしそれは全くの無意味!彼女はAI、ポケットの中身が10円のフーセンガムだというを把握している!だが、そんなことは悟流だってわかっている。最初の一撃。吹き飛ばされた小林。小林の大けが。それら一つ一つの情報が入り乱れた後、彼は悟ったのだ。
 そんな中、悟は笑ったのだ。この、嘘で塗り固められた男は笑ったのだ。それは、傍から見たらただのイカレ野郎だ。彼は窓の外を見た。小林の落ちたプールを見たのだ。しかし小林はそこにはいない。だが、彼の血痕はプールから校舎へと続いていたのだ!
「ハハッ、これだけ知れりゃ十分だ」
「何が言いたいのかな、童貞君?」
 小林の安否を確認することができた彼には余裕があった。そして思い出す。小林の言葉を。
『この後の戦い、俺は真っ先に攻撃を受けてリタイアするだろう』
『おい、ちょっと待ってくれよ小林!』
『あんたがいなきゃあいつを倒せねえよ!』
『慌てるな、悟流。これからお前に一つだけ攻略法を伝授する』
『そして俺の役目はこの会議の終わりと共に果たされる』
『いいか、よく聞いておけ...』
 鮮血の第2ラウンドが今、始まろうとしていた。

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