今日の添削
《2》
原句
◎秋天にカッと見開く心の瞳
作者名 田中喜美子
更新日時: 2019年12月05日
添削/悠
・凍天にカッと見開く心の眼
作者名 田中喜美子
更新日時: 2019年12月05日
頑張ってくださいね☀
ボクも負けません❗
今日の添削
3
原句
◎牡丹雪寸の間一尺積もりけり
作者 ささゆみ
投稿日 2019年12月06日
添削/悠
・粉雪や寸の間一尺つもりけり
かぬまっこさんのご指摘どおり、牡丹雪は春、水分が多く積もらない。
細雪も悪くないが、寸の間に一尺とならば粉雪か?
いずれにしても秀句です。特に寸の間の措辞がよい。 三段切れではありません。
良句のみ添削させて頂いてます。
今日の一句
粉雪や平成とほくなりにけり
カテゴリー : 俳句の作り方 スレッド: 添削教室
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今日の添削
3
原句
◎牡丹雪寸の間一尺積もりけり
作者 ささゆみ
投稿日 2019年12月06日
添削/悠
・粉雪や寸の間一尺つもりけり
かぬまっこさんのご指摘どおり、牡丹雪は春、水分が多く積もらない。
細雪も悪くないが、寸の間に一尺とならば粉雪か?
いずれにしても秀句です。特に寸の間の措辞がよい。 三段切れではありません。
良句のみ添削させて頂いてます。
添削
句 粉雪や/は、粉雪の/でしたm(._.)m 悠
カテゴリー : 俳句の作り方 スレッド: 添削教室
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今日の添削
3
原句
◎牡丹雪寸の間一尺積もりけり
作者 ささゆみ
投稿日 2019年12月06日
添削/悠
・粉雪や寸の間一尺つもりけり
かぬまっこさんのご指摘どおり、牡丹雪は春、水分が多く積もらない。
細雪も悪くないが、寸の間に一尺とならば粉雪か?
いずれにしても秀句です。特に寸の間の措辞がよい。 三段切れではありません。
良句のみ添削させて頂いてます。
今日の添削
4
原句
◎湯気のたつ白菜頬張る吾子五歳
作者 磯野ひじき
投稿日 2019年12月04日
添削/悠
・ふうふうと白菜鍋や吾子五歳
季語
の白菜鍋と、吾子五歳の可愛い仕種が句意である。
湯気たて(加湿器)は夏の季語ですが、湯気単独は季語ではない。冬の季語とする歳時記
があるようだが、原句の白菜、鍋とは抵触しないと考える。
今日の一句
寄鍋や白菜ばかり目立ちけり
カテゴリー : 俳句の作り方 スレッド: 添削教室
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今日の添削
4
原句
◎湯気のたつ白菜頬張る吾子五歳
作者 磯野ひじき
投稿日 2019年12月04日
添削/悠
・ふうふうと白菜鍋や吾子五歳
季語
の白菜鍋と、吾子五歳の可愛い仕種が句意である。
湯気たて(加湿器)は夏の季語ですが、湯気単独は季語ではない。冬の季語とする歳時記
があるようだが、原句の白菜、鍋とは抵触しないと考える。
今日の添削
《5》
原句
◎しゃべりすぎ山梔子の香の残る間に
作者名 田中喜美子 0
更新日時: 2019年12月08日
添削/悠
・しゃべりすぎ山梔子の香も褪せにけり
作者名 田中喜美子
更新日時: 2019年12月08日
最初の句を推敲されたようで、とてもよくなっております。
お喋りと、クチナシのとり合わせが面白いです。原句のままで充分に佳吟と思います。 添削は蛇足ですが、山梔子の強い香りも、女性二人のおしゃべりには色褪せて。
今日の一句
山梔子や想ひの丈は香に秘めて
カテゴリー : 俳句の作り方 スレッド: 添削教室
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