俳句添削道場(投句と批評)

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鳥雲へ入るに断念せし禁酒

作者 秋沙美 洋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

我が意思のまあ弱きことなり

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「鳥雲へ入るに断念せし禁酒」の批評

回答者 登盛満

こんにちは。鳥の句への添削いただきましてありがとうございます。立て続けの動詞3つとは。気が付けるように勉強を重ねたいです。利用規約を調べていただきありがとうございます。なるほど、鳥と漠然と詠むより、具体的な名前にした方が、映像がはっきりしますね。
御句の、別れを惜しんでついつい禁酒してたのに飲んでしまった(この読みでよろしいでしょうか?)の、
「鳥雲へ入るに」の「に」がどうかしら?などと思ってしまいました。すみません。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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鳥雲に手には禁じたはずの酒

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

「飾らずに」の拙句、不親切ですよね。失礼しました。
「飾る」=「装飾」、「まつる」は季語の一部で「雛祀る」です。これなら通じますか?

御句、二物対比ですかね?片方が「禁酒の断念」という概念なので、対比相手として難しいですね。
この季語は外観風景として使うのでなければ、「鳥雲に」として、さらに三音を別で使ってもよいと思います。

点数: 0

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添削対象の句『鳥雲へ入るに断念せし禁酒』 作者: 秋沙美 洋
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