俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

鉛筆の芯に彫刻去年今年

作者 洋子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鉛筆の芯を彫刻している人をテレビで見ました。とても細かな技術で素晴らしい作品を作っておられる様子を見て、その方の毎日を想像して詠んだ一句です。

最新の添削

鉛筆の芯に彫刻悴めど

回答者 イサク

おはようございます。

ちょっと厳しめかもしれませんが「毎日」ということを言うのに「去年今年」という季語は句意が違うように思います。この季語は「去年も今年も」という意味では使えません。
「一年中」を意味する季語は基本的に存在しないので、「今」を詠むことを大切にしましょうか。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

亡くなりし父への思い水澄めり

作者名 コウ 回答数 : 4

投稿日時:

干し布団ウンを残して去る雀

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 0

投稿日時:

行く春へ玉子二つを落としけり

作者名 かぬまっこ 回答数 : 22

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『鉛筆の芯に彫刻去年今年』 作者: 洋子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ