俳句添削道場(投句と批評)

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縁側の日差しに残るクモの糸

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

体験談を句にしました。

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「縁側の日差しに残るクモの糸」の批評

回答者 負乗本人

黒徹様、初めまして。
「蜘蛛の糸」は夏の季語のようでしたね。(知りませんでした🤔)
しかし、句の情景としては、今の季節、秋ですよね…「''残る''クモの糸」とあるので…
夏の句ならば、
「縁側の日差しに映ゆるクモの糸」
「縁側の日差しに透けるクモの糸」
とか…(平凡~ですね)
秋の句ならば、
「縁側の秋日に白しクモの糸」
「縁側の秋日に白し蜘蛛の網」
とか…作句の意図と離れたかも…
「クモの糸」が、小説に出てくる''一本の糸''を意図しているのかな…とも思いました。
一読、''蜘蛛の網''を思い描いたので…

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

冬日さす縁側端に蜘蛛の糸

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

日差しの中、蜘蛛の糸が一本だけ残っていた、という句でしょうか?そのまま文字どおり受けとれば夏の句になってしまいそうですが・・・夏という感じではありませんね?
「蜘蛛の糸」自体は明確な季語にはなりませんので、季節を表す季語を入れて、そちらに風景を持っていってはどうでしょうか。

点数: 1

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「縁側の日差しに残るクモの糸」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

てつさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

これはちょっと散文っぽさが強く出ており、あまり詩情を感じませんでした。
以下は添削句というより、僕も蜘蛛のいる光景で捻ってみましたので参考までに。

「縁側に蜘蛛の子迷う実家かな」
いかがでしょうか。

点数: 1

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「縁側の日差しに残るクモの糸」の批評

回答者 森本可南

句の評価:
★★★★★

縁側に座って、ボーっとしてたら、なにか、キラキラしたものが見える。よくみたら、蜘蛛の糸だった。細くて丈夫な蜘蛛の糸は、はらっても、次の日には、また、糸がかかっていますね。そんな、蜘蛛の生命力が、句の中から、見えてきます。
それをどうしても切り取りたかったお気持ちわかります。

点数: 0

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添削対象の句『縁側の日差しに残るクモの糸』 作者: 黒徹
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