俳句添削道場(投句と批評)

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正月の七日の馬に草喰はれ

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

初志貫徹で馬で・・・牛はとうとう登場できませんでした

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「正月の七日の馬に草喰はれ」の批評

回答者 秋沙美 洋

イサクさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

「正月」「七日」「草」とあるので、七草を詠んでいるのが明らかです。読み手は否応無く七草のイメージが立ちます。
七草であるのが明らかだからこそ「草」と呼び捨てるのは如何かと。おそらく季重ねを遠慮しての事だと思いますが…ちょっと七草が可哀想ですね。
僕だったら…と前置きして、これは正月を外して普通に七草と馬の取り合わせの句として詠むかなあ。そっちの方が内容がスッキリしませんか。

以上を踏まえ、添削というより提案句で
「労いの七種貰う農馬かな」
とかどうでしょ。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「正月の七日の馬に草喰はれ」の批評

回答者 鳥越暁

句の評価:
★★★★★

おはようございます
巷では正月7日というのは、あまりピンと来ませんが、正月、七日、草で七草を連想しました。
句意は分かりませんが、新年の雰囲気のある句だと思います

点数: 1

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牛の如春の七草反芻す

回答者 ささゆみ

句の評価:
★★★★★

イサクさん 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
御句ですが、「七日の馬に草喰われ」とありますね。
喰われた草は「春の七草」なのでしょうか?
まるでクイズのようだなぁ。と思ってました。
さて、私の句にコメント、早速ありがとうございます。
自衛隊まで呼ぶ程、雪が降った後の雲一つ無い晴れた空に、奥羽山脈が、本当にくっきりと現れたので、詠んでみたものです。
地元民の私にとっては、山脈でひとかたまりの感覚なので、あまり「○○山」とか区分して言いません。まあ、強いて言うなら一番高い頂の真昼山とかでしょうか?でも、他の地域の方々はピンと来ないですよね?
ちなみに岩手山はこちら側からは見えないです。
これは、難しいので宿題にしてもいいでしょうか?
また、ご意見お願いいたします。

点数: 0

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「正月の七日の馬に草喰はれ」の批評

回答者 翔子

句の評価:
★★★★★

いよいよ七草粥の日ですね☺️✨イサク様は馬がお好きなのでしょうか?無知な私には目に見えない馬を何故イサク様が詠むのか?でもわかる様な気もします、私も空想するのが好きなので。馬に自分を少し写しているのでしょうか?それから添削、ありがとうございます。このコロナ化で、実家の飲食店等も時間短縮等で心配です。対策資金が少しでも出れば良いのですが…。

点数: 0

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添削対象の句『正月の七日の馬に草喰はれ』 作者: イサク
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