俳句添削道場(投句と批評)

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花ちょうじ首里城瓦の片ひとつ

作者 南風の記憶  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

 丁子草は初夏の季語だが、亜熱帯気候の沖縄では、年間通して咲いている。そのため”無季の句”として詠んだ。

 私の地元では、焼け落ちた首里城瓦の片を使って、花壇の縁に再利用したり、粉砕して新しい瓦に作り直すなどの取り組みが行われている。首里城瓦の色にそっくりな花丁子のごとく、首里城が再びその美しく凛々しい姿を見せられるように。

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「花ちょうじ首里城瓦の片ひとつ」の批評

回答者 そうり

南風の記憶さま
こんにちわ。返信遅くなりました。「石段」の句評、アドバイスありがとうございます。励みにさせていただきます。
御句、、、夏井先生なら、「取り合わせの妙と、片ひとつ」に作者のリアリティーを感じますね、、、言われるでしょうね!
過去に本サイトにおられた方を、他のサイトでよくお見掛けしますね。本サイトは初心者向けとして去り時があるのでしょうね。私的には、いましばらく、「南風様」には、つかず離れずで居ていただけるとありがたいのですが、、、、。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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首里城址瓦片ひとつ花丁子

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
少し悩みましたが、色の一致で合わせた動く季語なのですね。納得しました。
私は景が「首里城跡」に至りませんでした。どこか花丁子の咲いている別の場所で「首里城の瓦の欠片をひとつ」を見ながら首里城を思う・・・という句になっているように感じました。テーマには賛同できるものの、少し詰め込みすぎているかもしれません。

点数: 1

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花ちょうじ鉢に首里城瓦の端

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

南風さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

自分もあの火災には県民として大変心を痛めました。ですので句の背景はとても共感出来ます。
一方で、句の映像が浮かびづらいように思いました。
首里城瓦の片一つが、花ちょうじとどのような関係でいるのか?これが不明です。
首里城消失の現場に花ちょうじが咲いていて、その周辺に瓦の残骸が転がっているような光景とも取れます。
一句の中で全て言い切るのが良い俳句だとは思いませんが、最低限のガイドラインは示さないと、読み手に不親切なのでは。

コメントを読みつつ…
「花ちょうじ鉢に首里城瓦の端」
としてみました。

点数: 0

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添削対象の句『花ちょうじ首里城瓦の片ひとつ』 作者: 南風の記憶
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