俳句添削道場(投句と批評)

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始発の秋迷って入った女車両

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

実際に体験した事を読みました。

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「始発の秋迷って入った女車両」の批評

回答者 秋沙美 洋

てつさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。
面白い光景が浮かびました。が、やはり俳句ですので季語を重んじた575にまとめて欲しいというのが正直な所です。
始発の秋という事ですから、晩秋の季語「朝寒」とかいかがでしょうか。
後は「女車両」ですが、一音削って「女子車両」としても意味は通じると思います。
そして、あえて「嗚呼」と語り手の詠嘆を入れてやると、間違えて女子車両に入ってしまった「やっちまった感」が描写出来るかと思います。

「朝寒や嗚呼我入りし女子車両」(あさざむやああわれいりしじょししゃりょう)

とかどうでしょうか。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「始発の秋迷って入った女車両」の批評

回答者 素一

句の評価:
★★★★★

こんばんは!
初めまして。御句ですが「女車輌」では下五が何となく落ち着かない感じがします。
始発の秋も削って「女子車輌迷いこみたる秋の朝」ではどうでしょうか?意に沿わなかったらごめんなさい。

点数: 2

添削のお礼として、素一さんの俳句の感想を書いてください >>

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添削対象の句『始発の秋迷って入った女車両』 作者: 黒徹
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