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秋灯胡坐に猫の寝まりけり

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いささか寒くなり。

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「秋灯胡坐に猫の寝まりけり」の批評

回答者 秋沙美 洋

久田さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

んーちょっとこれは勿体ないですね。
猫は大好きなので、書かれている光景は好きです。ただ現状ですと、「秋の灯があって、胡座の上で猫が寝ています」という、見たままを説明した句になっていると思います。

膝上の猫の丸みや秋灯し

猫に対する読み手の感情を強調するため「や」を入れました。最後に秋灯しをポッと置くことで、読後の余韻は秋灯しに残り、季語も立つと思いますが、どうでしょうか。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『秋灯胡坐に猫の寝まりけり』 作者: 久田しげき
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