俳句添削道場(投句と批評)

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放課後の板書練習青蜜柑

作者 南風の記憶  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語「青蜜柑」。先日放送のプレバトにおける、林修先生と同じテーマ「黒板」で一句詠んだ。こちらは駆け出しの先生が、放課後に一人板書練習に励む姿を描いた。

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「放課後の板書練習青蜜柑」の批評

回答者 そうり

南風の記憶さま
こんにちわ。俳句生活「小鳥」、、、安定の人複数選おめでとうございます。流石でございます。俳ポ「くさめ」、、、本日、締切ですが如何でしょうか?私は「十句」投句完了しました。
貴句、、、私は非常に良く分り、好きな句です。実は私は父が転勤族の関係で(私自身もですが、、)小、中十数回転向しています。又自身も教育実習の経験があります。そんな中、転勤で経験した、都心の学校ではなく、のんびりとした、田舎の学校が映像として浮かびました。句はいかに想像を膨らまして読むことに面白さがありますね!(ちなみに就職は、父親の反対で主体性なく社会科教員をやめ、民間企業へ入りました)

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「放課後の板書練習青蜜柑」の批評

回答者 鳥越暁

句の評価:
★★★★★

おはようございます
揚句について
基本的に私はコメントを見ずに句を拝見します。
私がどう読んだのか
まず放課後で学校というのは分かりました。そして板書練習?はてさてどういうことなのだろうと考えます。青蜜柑ときて若々しい未熟なイメージですから、学校で若いといえば生徒、その次に経験の浅い先生となります。そこで前に戻り、板書の練習は誰が、、、。生徒はそんなことしないでしょう。
ということで「学校の放課後で教育実習の先生が板書の練習をしている」となりました。

ここでコメントを拝読。駆け出しの教師とはもう赴任されている方でしょうか?だとすれば、設定に無理があるのかなぁ。板書はそれまでの過程で子どもの時から見ているし、教育実習でも取り組んでいるはずなので。更に現在の現場ではそんな余裕は新任教師ですらないでしょう。とすると、昔に見た景色?
あくまでも私の読みと感想です。
お気を悪くなさらずに🙇‍♂️

点数: 1

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添削対象の句『放課後の板書練習青蜜柑』 作者: 南風の記憶
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