俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

鮎竿の祖父の面影川光る

作者 清水浩次  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

子どもの頃、鮎の友釣りをする祖父の後を追いながら、川遊びをして過ごした夏の日々が懐かしく思い出されます。
少し離れたところから見ていた祖父の姿や渓流のきらめきを表したいと思います。ご意見や添削、よろしくお願いします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「鮎竿の祖父の面影川光る」の批評

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

清水浩次さま
よろしくお願いいたします。

釣りをなさるのですね。
父ではなく祖父の鮎竿、小さい頃に譲り受けた竿と拝察いたします。

御句、
鮎竿の、持つ祖父の姿がはっきり
鮎竿に、持つと祖父をぼんやり
鮎竿は、祖父そのもの
助詞により、句の内容が変わります。
好きずきですが、下五との関連より、
「に」が、最適な助詞に感じました。🙇

点数: 0

添削のお礼として、いなだはまちさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

三鬼忌や探す書棚の万葉集

作者名 世良日守 回答数 : 2

投稿日時:

暖かや褒美の竜頭巻く昼間

作者名 鬼胡桃 回答数 : 3

投稿日時:

夏祭りコップ一つに終息す

作者名 馬場芳樹 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『鮎竿の祖父の面影川光る』 作者: 清水浩次
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ