「暖かや蓑を引き戸を這う幼虫」の批評
回答者 そうり
田沢正樹さま
こんにちわ。私は今朝、車庫で蛙を見ました、、、。「幼虫」よくぞ見つけましたね。蓑を擬人化して提案句を作ってみました。
「幼虫の衣脱ぎ捨て春の午後」、、、句意に沿ってなければスイマセン。
点数: 1
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作者 根津C太 投稿日
回答者 そうり
田沢正樹さま
こんにちわ。私は今朝、車庫で蛙を見ました、、、。「幼虫」よくぞ見つけましたね。蓑を擬人化して提案句を作ってみました。
「幼虫の衣脱ぎ捨て春の午後」、、、句意に沿ってなければスイマセン。
点数: 1
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回答者 かこ
詩心を感じます。
子虫を使うとやり易くなるかもしれません。
暖かや蓑引き扉這う子虫
ただ、暖かやはこの場合避けるべき季語第一位の気がします。句を読んでああ暖かいんだなと思ってもらえるのがベストかと。
また、春に蓑虫を見て感動したら、蓑虫で詠んでいいとプロの先生が仰ってました。
実際、句会にも季語とずれる自然のものを持ってきて題詠にしたりします。
今、自然に存在するものは詠んでよいとの事です。
ビニールハウスの作物は別だと思いますが‥
点数: 1
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回答者 いなだはまち
田沢さま
暖かと幼虫のゆっくりとした様、響きあっていて、春らしい句に仕上がっていると思います。✌️
ただ、誤読されるかも知れません。😅
をの連続により、
簑を這う幼虫
引き戸を這う幼虫
と読めます。
簑を引く幼虫
戸を這う幼虫
と読ませたいのかと存じますが、
簑を這う幼虫??と脳が反応します。
また、その方が句のリズムもいいですし。
下五の字余りは、ゆっくりとした様をうまく表現されていると思います。
提案句、普通の人は、外窓と読んでくださると思います。思いたい、、😄
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
固有名詞を使わないチャレンジ、こんなのをチャレンジと言っていいのだろうかって感じですが。
一昨日、玄関の扉をミノムシが蓑から半分体を出して這っていたので春の温かさを感じました。
が、しかし。蓑虫は秋の季語、芋虫も秋の季語。頭が破裂しそうになりました。
とりあえず幼虫と言い換えることで回避できたのかもしれませんが、どうなんでしょう。
本来はあまり見かけないものなんでしょうかね、蓑虫が這うっていう状況。
多分、暖かくなったから蓑を出て活動しているんだと思うんですが。