俳句添削道場(投句と批評)

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のつしりと白犬歩く雪催

作者 あつこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

帰り道、いまにも雪が舞いそうなお天気の中
ふっさりとした毛並みの大型犬とすれ違いました。
ご指摘・添削とお願い致します。

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「のつしりと白犬歩く雪催」の批評

回答者 ハオニー

オノマトペに慣れ始めたハオニーです
オノマトペがもつイメージを信じるか、信じた上で工夫するか悩むところですね

感想を...
雪催と犬の組み合わせは、割とある素材ですね
そこにどのような詩を生み出していくか、作者の技量が試されますね

白犬が「白」でなくてもいいかなと思いました
「白」にこだわらなければ、愛犬、野良犬、飼い犬、などほかの情報が入れられます

「のつしり」というオノマトペにより、大きな犬だとは分かりました
ということは、「歩く」よりも一歩一歩確実に「歩む」方が似合いそうです

これは表記に関することですが、雪催だと字面的に重たい感じがします

のつしりと歩む飼い犬雪もよひ
オノマトペ「のつしりと」が、雪催のときのおもたげな感情を強くしてくれています
そのあたりに、詩になりそうなものが私には見えてきますね

点数: 0

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「のつしりと白犬歩く雪催」の批評

回答者 北野きのこ

あつこさん、こんにちは。
「のつしり」が白い犬の体格や歩みの重厚さを表していますね。
サモエドやグレートピレニーズの様な犬種を思い浮かべました。

底冷えのする曇天の通りであれば、毛並みの暖かそうな印象や白さが普段以上に鮮やかになりますね。

「のつしり」で歩いている様子は伝えられるかなー、と思い他の情報を詰め込んでみましたが…あつこさんの原句の方が好きかもしれない(笑)
「雪催」と「雪が降っている状態」とでは状況が違ってしまいますね。
添削難しいです…

のつしりと白犬の来る雪の帰路

点数: 0

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「のつしりと白犬歩く雪催」の批評

回答者 腹井壮

白井百合子さん、こんにちわ。いつもコメント有り難うございます。

今にも雪が降りだしそうな空の下、大型犬が堂々と歩く姿を「のつしりと」のオノマトペがうまくまとめています。

のつしりと歩く白犬雪催

中七に切れを入れてあげたほうが季語が活きてくると思います。それと音数を節約するための「白犬」という表現をどう判断されるかが気にかかりますね。

点数: 0

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