俳句添削道場(投句と批評)

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誰が行く灯油の替えは冴ゆる外

作者 春亀  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

灯油ストーブのあるご家庭では、誰が灯油を入れるのか係が決まっていたりしますが我が家は決まっておりません。いつも誰が行くのか話し合いで決めています。

何だかリズムというか流れに違和感がありまして、しかしながら感覚で書いているので上手い表現も思いつかず。どなたかご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

凍窓や灯油の替えは誰が行く

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

クスッとしました。一家団欒が凄く伝わりました。
ただ、冴ゆるはクリアな夜を思い浮かべるので、句意からはとにかく寒そうな季語を選んではどうかと思いました。凍つる夜や等々。

点数: 1

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誰が外へ灯油ちゆるちゆる負真綿

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

春亀さま
お世話になります。

兼題:「蒲団」関連で、負真綿という季語を見つけました。
冬の間に詠めませんでしたので、失礼ながら提案句の中で使わせていただきました。

因みに、灯油ポンプはドクター中松氏が考案されたそうです。
「醤油ちゅるちゅる」が、発明時の商品名だそうですね。

参考になりますやら。
ご一読いただきありがとうございます。

点数: 1

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添削対象の句『誰が行く灯油の替えは冴ゆる外』 作者: 春亀
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